いつも楽しく”TOURISM MALAYSIA”を拝読しております。
昨年7月、開花中のラフレシアを見るため、2度目のボルネオ島コタキナバル行きに挑戦しました。前回は、タンブナン・ラフレシアセンター職員の案内で、フタバガキの大木のそびえるジャングルの中をトレッキングしたのですが、あいにくラフレシアの蕾しか見ることができませんでした。そして今回、旅行社のツアーに参加したのですが、ポーリン温泉付近でラフレシアを見ることができました。道路脇に案内の村人が待機しており、虫除けスプレーと手袋を準備し、万全の体勢でいざジャングルへ...何と、道路から30秒ぐらいの薮にラフレシアの花が咲いていました。薮をかき分け苦労の末のご対面を想像していたため、拍子抜けの感もありましたが、とりあえず目標を達成することができました。

翌日は、クリアス川のテングザルとホタル鑑賞へ出掛けました。
マングローブの生い茂るクリアス川をボートで下りながら、テングザルの群れを探しました。群れで行動するものと単独で行動するものがあるようですが、結構多くのテングザルを見ることができました。川幅が広くなり海が近くなった頃、美しい夕日を見ることができました。赤道直下では、あっという間に日が昇り、あっという間に日が沈むと聞きましたがそれほどでもありませんでした。
次第にあたりが暗くなり、ホタル鑑賞の時間となりました。マングローブの枝に、たくさんのホタルが白い光を放ち、クリスマスツリーの様でした。
アブラヤシ栽培のための焼畑やエビ養殖のためのマングローブ林伐採など、日本人の消費活動の影響で、東南アジアの自然が失われつつあります。エコ・ツーリズムの考えが普及し、多くの皆さんが参加することにより、私たちのライフスタイルを見直す機会になればと思います。

観光局の皆様には、今後ともたくさんの情報を提供くださるよう、お願いします。

 
   
 
愛知県 テンクー
 
   
  初めてのマレーシア  
 
2009年元日、友人の勧めで初めてマレーシアを訪れました。
4泊5日の夫婦二人旅です。友人に言われるまではマレーシアは全く海外旅行の対象になっていませんでしたが、あまりに友人が勧めるので試しに一度行ってみようという程度の気持ちでした。
初めてなので色々なガイドブックを購入して読んでは見たのですが、どれも同じように見所はツインタワーとKLタワー、ショッピングモール、屋台通りにスパくらいしかなく、逆に引ったくりに注意、イスラム教なのでお酒やタバコは置いてない店がある、タクシーにも注意などが強調されて書いてあり、特にトイレに紙が無いというのには行く前 にかなり気持ちが沈んでいました。ところが、クアラルンプールに着くと自分が持っていたイメージはガラガラと音を立てて崩れ去りました。街に聳え立つビルやショッピン グモールは普段、赤坂や表参道、六本木などを見慣れている私でも日本より綺麗ではないか思うほどで、 治安も全く心配なく、食事は世界各国のレストランをその日の気分で選べるし、物価も安いので安心です。クアラルンプールに限ってはトイレで不自由を感じることは一度も無かったです。
高層ビルが立ち並んではいるのですが、周りには緑豊かな公園があったり、やしの木が 綺麗に並んでいるので、息苦しさを感じることも全く無く、ホテルやレストラン、ショッピングモールなどで接したマレーシア人はとても人当たりが良く親切でした。私たちが屋外にあるATMで金を引き出しているときにさりげなくガードマンの方が周囲に気を配っていてくれているのが分かり、感動しました。
イスラム教徒の女性のへジャブというスカーフのような布で頭髪を隠す服装を見るは無意識のレベルでどこか怖いというのが本音でした。ところが実際に接してみるとみんな やさしくて親切で笑顔で接してくれました。マスコミによって作られたイメージとは怖いものだなあと感じました。
滞在中はスピーカーから流れてくるコーランも気持ちの良いBGMのようでした。

今回はクアラルンプールに4日間だけだったのでほんの入り口に過ぎないかも知れませんが、次に繋がる良い旅でした。長期滞在を目指して我が家のマレーシアブームは始ま ったばかりです。

 
   
 
神奈川県  八重田 洋
 
   
  マレーシアの素晴らしさ  
 
 2008年2月。二回目のマレーシア旅行に出掛けました。僕が訪れたのはペナン島。ゴルフ仲間の友人と出掛けましたが、本当にペナン島は全てにおいて素晴らしく何度でも行きたい街です。街の風景、穏やかでニコヤカな現地の人々、そして温暖な気候、食べ物も何を食べても美味しく、これほどの街ってなかなか無いですよね。もちろんゴルフ場も素晴らしかったですよ。ちょうど中華系の旧正月にあたってしまい、ペナンの街はお店は多くが閉まってしまい、高速道路も大渋滞といつもの雰囲気とは違っていたようですがそれもまた旅も思い出のひとつ。訪れるたびに少しずつ言葉も覚えています。日本で机上の学びだけでは覚えるのは難しいけど現地の人と触れ合う中で覚えた言葉は忘れませんよね。これからもペナン島の素晴らしさを感じたいと思っており、是非また出掛けたいと思っています。


 
 
神奈川県  lefty-tohru
 
   
  マレーシアの高原の村でホームステイ  
 
 2006年8月、サバ州タンブナンでホームステイしてきました。それはヒッポファミリークラブの企画で実現したものです。
 タンブナンはKK(コタキナバル)から車で約2時間。途中の山道はとても自然が豊かで、日本より涼しく快適で、半野生の猿やラフレシアハウスや、運転手とジョアンナの間で交わされる話がマレーシア語ではないことに驚いているうちに、あっという間に着きました。
 山道が終わり景色が開けてくると、山並みに囲まれた水田が青々と広がっていました。タイムスリップして昔の日本に戻ってきたかのような錯覚を覚えるほどでしたが、ここがマレーシアだと気づかせてくれるのは、椰子の木と鮮やかなブーゲンビリアのピンクでした。
 ステイさせていただいたキティンガンさん宅は、代々続く地元の名士だとか。大家族の中で温かく迎えていただきました。家庭料理がとってもおいしい!エナ スカリー!
 次の日にお手伝いした田植えは、この旅の中で一番心に残るものでした。小さな田の一枚一枚を全員で植えていくと、どれが誰の田なのか分かりません。かつて日本にもあった農耕共同生活のあり方なのでしょう。皆で力を合わせて生きている様子に心打たれました。
 田植えの後は、皆で昼食。どぶろくの様なお米のお酒を回し飲みし、カタザンダンスを踊り、合間に地元のことばを教えてもらい、労働の後の心通うひと時でした。人間らしい、満たされた生き方を感じました。
 帰国後もキティンガンさんから手作りの誕生日プレゼントが届いたり、ジョアンナとクリスマスカードを交換したり…と、関係が続いているのが嬉しい。
 この春にはヒッポの受け入れでマレーシアから青少年達がたくさん来日するとか。今度は私が受け入れる側にまわって、マレーシアの人に日本を体験してもらえたら嬉しいです。

 
   
 
東京都 鈴木典子
 
   
  友人と再会  
 


日本で知り合ったマレーの友人とその家族に再会するために今年で2回目の自宅訪問をした。

今年の訪問は友人の新築祝いをする事が一番の目的だったが、サービス精神旺盛な友人は今年も様々なプランを用意してくれていた。

マレーの結婚式に参加し人の多さに驚き。毎年行われているサバーのお祭りでの踊りを楽しみ。

プトラジャヤのモスクの大きさに感動し。サテーカジャンのサテーやフルーツに舌鼓を打ち。

キャメロンハイランドでは広大なお茶畑に日本を思った。

イポーのナイトマーケットや二ライ3ではショッピングを楽しんだ。

毎回私は、マレーの人の温かさを感じる。この温かさが私たち家族をマレーシアに引きつけている事は間違いない。

空港で“また来年来ます”と言いながら眼がしら熱くなっていた。

また来年絶対にマレーシアに来たいと思う。

 
 
茨城県 鴨野雅隆
 
   
  マレーシアホームステイプログラム(2007年3月27日〜3月29日 マレーシア)  
 
クアラルンプール国際空港、とにかく広い空港。飛行機から降りて空港の外に出るまでに約1時間かかった。出迎えに来ていたホームステイ協会のYさんと一緒に1日目のホテルへ。K.L.の中心部の高級ホテル。翌日のんびり朝食をマレー人のRさん家族と一緒に、ついでにマレー語の勉強をする。市内観光後MさんちにホームビジットK.L.のテラスハウス。左隣はインド人、右隣は中国人という環境。それぞれの民族の人たちが2階建てのテラスハウスに住んでいる。そんな体験をして、さあテメロのホームステイはどんなところだろう。2日目夜からカンポンの生活、トイレや風呂は日本とまったく違うし、ご飯は手で食べる。周囲からはマレー語しか聞こえない。翌朝目覚まし時計は不要だった。5時過ぎにニワトリのコケコッコーとコーランの声で目が覚める。3日目は近くのパハン川の魚の養殖場、お菓子工房、市場の見学スーパーマーケットでの買い物、ちょっと買いすぎたかな?4日目はクワンタン川をボートに乗って周囲のジャングルと魚市場等の見学、昼はマレー人村でマレー人体験(?)まるでマレー人みたい、、、
その後、馬・牛・鳥等の見学、お土産にダチョウの卵をもらった。家に帰って卵焼きとかき揚げにする。ニワトリの卵の20〜30分かな?味は今一?マレーダンスのステップもちょっと練習。貴重な体験をした。5日目ホームビジットした家へ再度訪問、昼食後プトラジャヤモスクを見学近くを散歩し空港へ。チェックイン後、最初に会ったRさん家族の見送り「さよなら」じゃなく「じゃあまた会いましょう」イミグレを出てもずっと手を振ってくれていた。本当にまた会いま しょう。ホームビジットとホームステイと朝食と見送りに来た3家族との出会いあり。観光旅行では絶対にありえない体験をした。提供をしていただいた方々に感謝です。テリマカシ バニャク。

 
 
福岡県 Y.M.
 
   
  バトウケイブのタイプーサム  
 
ヒンドウ教の奇祭と、呼び声の高い、KL郊外のバトウケーブで行われる、タイプーサムと言うお祭りに行きまた。KLのバンコク銀行前の、バス乗り場から、乗り合いバスで行きました。『バトウケイブ!バトウケイブ!』と車掌さんが、呼び込みをしています。私たち以外は、全部インド人、途中で乗ってくる人もすべてインド人、雰囲気が盛り上がります!

50分ほどで現地到着、広大な広場インド人を中心にびっしりの人、盆と正月が一緒にやってきた観光地、初詣といった感じで人人人・・・まずしたことは、はぐれた時には、ここで待ち合わせと言う打ち合わせでした。

タイプーサムの売り物?、青いみかんの小さいやつをいっぱい大きな釣り針のようなものに刺してそれを体中に、これまた皮膚に針で刺してぶら下げ練り歩いています。御神輿のような重たそうなものを肩に担いでいる人もいます。針金だか火箸のようなものをほっぺたや舌に突き刺している行者?もいて異様な雰囲気です。観光客と御参りのインド人が渾然一体となって急な階段を登っていく様は、圧巻です。

以前、タイプーサムのお祭りではない時に訪れた時も、このバトウケイブのスケールの大きさに圧倒され感動しましたが、本番はレベルが違います。マレーシア中のインド人というよりも、世界中のインド人が集まったという感じ(大げさな!)で感激です。周辺の高速道路も、路肩といわず、走行車線も駐車場と化して見ものです。是非翌年も見たいと計画を立てていましたが今年は都合で行かれなくなり残念至極です。

 
 
東京都 天道公平
 
   
  憧れのキャメロンハイランド  
 
長年の夢であった、松本清張の小説『熱い絹』の舞台であるキャメロンハイランドを訪れました。

小説の主人公、実在のタイシルク王、ジムトンプソンの別荘、月光荘は急坂を登りきった所に、今でも、当時のまま?ありました。全くひと気のない山の中のすごく寂しい所で、これならジムトンプソンが忽然と消えて、その後、行方不明というのも納得できる場所でした。現在は私有地で、貸し別荘として入居者募集中の看板がかかっていました。当時の雰囲気?を十分に感じられ、感慨深かったです。

次にオランアスリ(マレーシアの原住民)の集落へ行きました。山の斜面に集落を作って生活している様は、何となく、懐かしいような、羨ましい様な、心が洗れる風景でした。経済的にはさておき、人生としては、ゆとりのある、ゆったりとしたいい生活をしている様子が感じられ何かを考えさせられました。住民もすごくフレンドリーで、お勧めの場所です。

私はタナーラタのヘリテージホテルに宿泊し、ウォーキングで訪れました。他にもウォーキングコースがあり、4日ほど滞在し、ノンビリと歩き回りましたが、ほんとに楽しい所です。タナーラタの食事処は安くて美味しく、ホテル代も安い、気候はさわやかで(松本清張がマレーシアの軽井沢と言ったことがぴったりです。)、いい所でした。これからも都合がつけば、何回も訪れたいです。タナーラタのスティームボート、格安で美味しくイチオシです。

 
   
 
東京都 白髪特養
 
   
  マイブーム マレーシア!  
 
2007年2月にクアラルンプールへ行きました。

マレーシアは治安もいいし、物価も安いし、食べ物は美味しいし、そして何よりもマレーシア人の人柄が好きです!

実は4度目のマレーシア観光ですが、いつもホテルまで送迎があるので、今回初めてあえて自分でいろいろな交通機関を利用してみました。

クアラルンプール市内を走るモノレールや高架線LRTやコミューターに乗ってモスクや博物館、裁判所など市内観光をしたり、ひと足延ばして1時間ほど電車に乗り、更にフェリーに40分乗って車が1台もない島、クタム島(蟹島)へ海鮮中国料理を食べに行ってみたり、マレー鉄道とローカルバスを乗り継いで古都マラッカへ行きました。マラッカは広がった海に、白い壁にオレンジの屋根の家が並び、ポルトガルの建物と、まるで映画の1シーンにいるようでした。切符を買ったり、改札を通るだけで新鮮でワクワクしました!乗るバスが分からず困っていたら、私はマレー語も英語も話せないのに、周りのたくさんの人がバス停やバスの行き先を親切に教えてくれました。会話本を片手にちょっとした国際交流をした気分です。街をあるいているとモスクからお祈りの声が拡声器から流れてくるのもエキゾチックな感じがします。

スーパーでマンゴスチンを買ってホテルの部屋で食べたり、駅で買ったナシ・ルマ(マレー風ごはん)マレー鉄道の中で食べたり、アイス・カチャン(マレー風かき氷)を食べたり、食事もとても楽しめました。

ショッピングセンターでサンダルを買ったり、マレーシアのCDを買ったり、足つぼマッサージへは2回も行っちゃいました。そしてツインタワーをはじめ、超高層ビルが並ぶクアラルンプールの夜景はとっても綺麗です。

アブラ椰子が広がる豊かな大自然と超高層ビル、お洒落なショッピングとマッサージ、庶民的な屋台と親切なマレーシアの人たち、いろいろな顔を持つマレーシアは本当に面白い!

また行きたいです!

 
 
千葉県 パギコ
 
   
  マレーシアは気持ちを癒す、やすらぎのアジアのパラダイス!  
 
2006年の12月22日から26日まで、家族で初めてマレーシアに行ってきました。マレーシアに行った理由は観光目的もありましたが、一番の理由はマレーシアで働いている長男に会うためでした。

23日の朝にクアラルンプールのホテルロビーで長男と待ち合わせ、長男のクルマでクアルンプール近郊のシャーアラムのイスラム・モスク、仏教の天后宮などを回ってきましたが、最も感動したのはクアラルンプール郊外にあるヒンズー教の聖地、バツー・ケーブでした。高さ42mもある黄金の像と高さ100mに近い洞窟は、まさに素晴らしかったです。そして、翌日朝再び長男と待ち合わせ、クルマでマラッカに赴きました。高速道路沿いのジャングルは美しく整備され、とても綺麗でした。そして、マラッカではオランダ広場からスルタン・パレス、サンチャゴ砦、セント・ポール教会などを見学してから骨董通り、ポルトガルスクェアなどに行ってきましたが、マラッカは昔の風情が残った和みのエリアでした。そして、翌日はジャングルの中に設えられた郊外のマラッカ動物園に行き、象乗りなどを楽しみ、帰りにプトラジャヤやレイク・ガーデンなどに立ち寄りましたが、プトラジャヤは環境と建物が美しくマッチングしたみごとな政治都市でした。

マレーシアは緑の環境と美しい都市の街並がフィックスし、豊かな文化を育む上質のやすらぎの国。そして、マレーシアにはマレー系、中国系、インド系などの様々な住人がおりますが、皆が人が良く心おだやかな人たちばかりで、日本から移住して現地で働いている小生の長男の感性とピッタリ合っており、マレーシア語をしっかりと話せる長男は日本人というよりマレー人という雰囲気で した。マレーシアは訪れる人の体と心を癒してくれる、まさにアジアのパラダイス。また、ぜひ行きたいという思いが募っています。

 
 
東京都 川鍋 利治
 
   
  昭和一桁生まれのマレ−シア旅行記  
 
とにかく物価がやすい、人々が親切、衣装にお金が掛からない、特に現地の人との会話が全然駄目(英会話も主な単語しか判らない)な私たちにとって色々なことを心配しないで旅の恥は掻き捨てと気楽に行ける所です。のんびりしようとおもえば綺麗なビ−チにすばらしいホテル、異国情緒を楽しもうと思ったら色々な人種の行き交うKL、今日は食事を安く上げようと思ったらフ−ドコ−トで、チヤ−ハン、焼きソバ、ワンタンメン、など一皿4リンギ?奪前後、日本円で100円ちょっと、味も日本人に合う様です。

今回の旅行はジョ−ジタウンの高級ホテルに9泊ステイです。観光予定は無し、朝ゆっくり起きてダイニングでコ−ヒ−から始まる朝食をとり、次はプ−ルサイドで日光浴、読書、昼寝、夕方になり、さて何処で夕食を取ろうか、ガ−ニ−ドライブに行こうか、近くのフ−ドコ−トで済まそうか、日本レストラン、それとも少し奮発してホテルのダイニングでディナ−、立地条件の良いホテルなので食べる所には事欠きません。又ホテルには日本人の研修生が偶々いて細かいアドバイスをして頂き親切にしてもらいました。ある一日プ−ルに行き、いつものビ−チチエアのところに行くと、こちらも2,3日来見かける老夫婦。一寸会釈したのがきっかけで話しかけられ何処からだ私たちはロンドンから等、こちらは只知ってる限りの英単語で応対しました。判った範囲では一ヶ月程滞在と長男さんが医者と、驚くことには年が私より二歳若く、ヨ−ロッパ系の人は大体老けて見えるけど、びっくりです。でも夜になるとご夫妻でドレスアップをダイニングで見かけました。終わりの2泊はKLです、此処も日系の高級ホテルでプ−ルサイドも静かでゆっくりできました。出来ればそして10年若ければヨ−ロッパの人達の様に一ヶ月とか二ヶ月、日本の寒いとき暑いペナンでロングステイでも出来れば最高と夢を見て居ります。

 
 
東京都 S、S
 
   
  マレーシア 家族で旅行  
 
2006/7/25〜8/1(6泊8日)で旅行会社の募集しているモニターツアーに参加。 マレーシアは、昨年我家初の海外旅行でシンガポールに行き 国境近くのジョホールバールに行ったので2度目の入国です。

今回マレーシアを選んだ理由は、物価が安く 対日感情、治安が良い、 夏休み中でも旅行費用が安く家族5人(私、妻、子供3人)でも予算内で行けるので、決定。

ペナン島からマラッカまでバスで移動する子供には少しハードな行程では、ありましたが 子供達も大満足で家族全員楽しい思い出を持って帰ることが出来ました。

ペナン島の寝釈迦仏寺院、美しい極楽寺、パンコール島のビーチリゾートでの時間のゆっくりした一日、 赤道近くとは思えないほど涼しいキャメロンハイランドで食べた苺、クアラルンプールの象徴ペトロナスツインタワー、 マラッカの古い町並み等 沢山の物を観る事が出来ました。

クアラルンプールの7、8月の最高気温が日本の福岡より低いのには、驚きで、実際に日本より涼しく感じました。

次回、行く機会があれば、ボルネオ島の方へ観光に行って見たいと考えています。 決して、高級な旅とは言いがたいが、魅力的なマレーの旅でした。

 
 
 
 
山口県 有國 義憲
 
   
  「マレーシアロングステイ」  
 


会社を早期退職したのを機会に、甥夫婦の住むクアラルンプールへ初めて訪ねたのは、5年前になる。
豊富な種類の食べ物、物価の安い事、毎日好きな水泳が楽しめる、英語が通じるなどのことから、マレーシアのファンになってしまった。

英語のブラッシュアップを試みて、二ヶ月のロングステイを始めたのは、昨年の11月中旬のことであった。
ペナンで一ヶ月、コタキナバルで一ヶ月の生活は体験済みであったが、首都KLでの生活は、刺激等多そうでワクワクしながらスタートした。

LRTのDATO KERAMATにコンドミニアムを借りて、ブキッビンタンにある語学学校へ、毎日LRTとモノレールを乗り継いで通学した。
午前10時から午後3時まで、英文法、英会話の授業を受け、久しぶりに学生気分を味わえて、若返った気になれた。

学校が終わる頃、激しいスコールに見舞われることが多く、カフェなどに雨宿りしながら、学友たちと地元に関する情報交換などもできて、これも楽しい思い出の一つになっている。ハリ ラヤ、クリスマス、新年と街が華やいで、エネルギッシュであった。学校の年末、年始の休みを利用して、ジョホールバルまでのマレー鉄道の旅、新年のカウントダウンから盛大な花火、ペトロナスホールのクリスマスコンサートなど、その時期でなければ、体験できない素晴らしい経験も沢山できた。

飾りつけが、紅い提灯を主体にした、春節を迎えるデコレーションになった頃、中国正月はどんな体験ができるのだろうかと思いながら帰途についた。

 
 
東京都 松本 由郎
 
   
  「母娘ふたり旅」  
 


2006年2月22日から5日間、母とふたりでランカウイ島へ行きました。
“キレイな海を見ながらゆっくりしたい”という母の希望を叶えようと各国のビーチを探した結果、真っ白なビーチ、マングローブの生い茂る湿地帯、手付かずの自然が残されているランカウイ島を選びました。

ペルジャヤ・ランカウイホテルのスイートルームに滞在したのですがホテルの目の前にはキレイなビーチがひろがり、周りには南国の木が生い茂り、また色鮮やかな花が咲いていて、何も考えずにぼーっとしたり読書をしたりして心身共に本当にリラックスして過ごせました。

ランカウイ島ではエステ体験、アイランド・ホッピングツアーに参加、ナイトマーケットで買い物といった充実した日を満喫できました。
エステは3時間コースのスパを体験、サービスも良く、とても親切に接してくれてとても満足のいくものでした。
アイランド・ホッッピングツアーは3つの島を巡るツアーでたまたまその日に参加したのが私と母のふたりだけだったのでボート貸し切り状態となりプライベートな時間を過ごせました。
湖で泳いだり、釣りをしたり、ワシに餌付けをしたり、プライベートビーチでシュノーケリングをしたりして自然と触れ合えることができました。一番印象に残っているのが透き通ったエメラルドグリーンのような海の色のプライベートビーチでのんびりとした時間を過ごせたことです。もう本当に”感動”の一言!
またナイトマーケットではショッピングを通して現地の方の生活を垣間見ることができ、そしてとてもおいしい屋台料理を堪能することができました。

帰国する当日ケーブルカーに乗り、頂上からランカウイ島を眺めた時にここに来て本当に良かったと思いました。母からもとても感謝され“最高の旅&素敵な思い出”となりました。

また是非行きたいです!!

 
 
東京都 丹治 千尋(たんじ ちひろ)
 
   
  「体験談」  
 


私は、毎年夏休みを利用して海外旅行に行きますが、2年連続で、同じ場所(KL)を選んだの初めてです。
一年目は、市内のホテルに宿泊したのですが、偶然に入ったマンダリンオリエンタル、またそこのアフタヌーンテイが忘れられず、ぜひ宿泊したいと思い、行ってしまいました。
今年、12月に日本橋にOPENしたマンダリンホテルにも行ってみたいと思いますが、本当にびっくりするほどの値段で、充実したホテルライフが送れます。ショッピングセンターもあり、夜景のツインタワーも最高です。色々な都市を回る旅も言いと思いますが、ゆっくり1都市で過ごすのも本当にいいです!

 
 
関谷 智恵
 
   
  「いつでも行きたいマレーシア」  
 


2005年9月末、母とコタキナバルへ行きました。海外は初めての母と海外は十年ぶりの私、もともとアウトドア派ではないのに、どうして行く気になったのかと申しますと、ふたつの理由があげられます。一つは、ゴリラ、オランウータンなどの大型類人猿への強い関心。もう一つは、マレーシア政府観光局のマレーシア紹介「DVD」が旅行懸賞に外れた代わりに我が家に届いたことです。

大型類人猿への関心について書き始めると長くなるので止めますが、後者のDVD、これをいったい、何度見たことか。すり減って無くなってしまうのではないかと思うほど、「あ〜、行ってみたいなぁ。」口をあんぐりと開けて繰り返し、繰り返し見ておりました。(もちろん今なお見ています。)そして、コタキナバルの紹介にはオランウータンが登場!となるとコタキナバルにまずは行きたいわけです。コタキナバル行きを決めたのは4月、行ったのは9月、もう出かけるまでわくわくの5ヶ月間でした。

正味三日足らずというコタキナバル滞在でしたが、マレーシア語の心地よい響きと神々しいキナバル山、愛くるしいオランウータン、新鮮な素材でいただく料理、青い空、木々の緑etc

肩こり、頭痛持ちのはずなのに旅行中は、症状が出ず、持病を忘れることが出来ました。帰国してからも連日、マレーシアのツアー、航空券、観光情報をチェックして、「休日が取れないからダメだ。」「ちょっと旅費がキツイなあ。」と、マレーシアを旅したい気持ちと葛藤する毎日です。

 
 
岡山県 女性 ブア・ブアハン
 
   
  「ランカウイへの家族旅行」  
 


2005年3月、大学生、高校生の二人の娘達を連れて家族4人でランカウイに行きました。ペランギに泊まりました。途中で地震(2回目の)に遭遇しましたが、ホテルのスタッフの落ち着いた対応に不安は感じませんでした。
パヤ島では美しい自然と楽しいガイドさんの笑顔に心から癒されました。クアでのショッピングは他のアジアの街にありがちな押し売りや呼びかけも無く、子ども達だけでもゆっくりお店の方との会話をたのしみながらできたようです。どこに行ってもマレーシアのみなさんは大人しくて、慎み深くて、穏やかな微笑みで素晴らしかったです。
ナイトマーケットでも楽しく買い物や、会話を楽しむことができました。食事も美味しく、ビールも安く、治安も良かったです。今まで訪れたいろいろな国々の中でも、また何回も行きたいと思える素敵な島でした。

 
 
東京都 安部
 
   
  「行くたびに発見!冒険!」  
 


2004年9月、マレーシア4回目の旅はクアラトレンガヌを選んだ。半島東海岸は何といっても、数々の美しいビーチが大きな魅力ではないだろうか。有名なレダン島に渡るのもいいけれど、宿泊先のスタッフのオススメで、小さな無人島「ビドン島」を中心に、シュノーケリングトリップを楽しんだ。 海中では驚きの連続。岩に色とりどりの貝が付着してできた「クリスマスツリー」、カラフルな熱帯魚群、そして何より我々の驚愕の的は、目の前を横切る数頭のナポレオンフィッシュ!これはとても貴重な出会いらしい。何とラッキーなことだ。ぐったり疲れた後は、クルーザーのオーナー夫妻お手製のランチがお出迎え。
運良くその日のボートは我々夫婦だけの貸切だったため、ゆっくりと食事を楽しむことができた。デザートにフルーツ「チュンパダック」を勧められて迷わず一口… 瞬間、口の中に強烈な匂いが広がり、たまらずギブアップ!地元の人はドリアンより美味しいと言ていたけれど、私はドリアン未体験、ますますドリアンから遠ざかっていくような気がした。 トレンガヌの街は2時間くらいあれば散策することができる。華やかさはないけれど、地元の人で賑わうマーケットは、珍しい海産物や野菜など、見ているだけで楽しかった。
夕方5時くらいになると、スピーカーからコーランが流れてくる。 モスクで祈る人々、異国にいることを時間するひとときだ。宿では夜、ガムランの音色がひっそりと静まり返るジャングルの中に響いて、とてもノスタルジックな雰囲気が漂っていた。 都会の喧騒から離れたい人にはぜひおすすめする。

 
 
東京都 河村純子
 
   
  シパダン、カパライ、マブールダイビングバケーション  
 


私達夫婦は長期休暇を取り04年4月16日から9日間の日程で人生2回目のマレーシアシパダンへダイビングに行きました。
シパダン島は05年1月より上陸禁止になり、リゾートもなくなってしまったので私達は去年も3日間滞在したカパライ島のリゾートに全日程滞在してシパダン、カパライ、マブールのダイビングを満喫しました。
今回のシパダンではマンタやハンマーヘッドシャーク、ジンベイザメを見られることを期待して行ったのですが、残念ながらそれらは見ることが出来ませんでした。(春から秋に掛けての新月の時が見られる可能性が高いようです。) しかし、数えきれない程のギンガメアジの群れや、バッファローフィッシュ、バラクーダ、ウミガメなど去年とかわらず私達の目を楽しませてくれ我々夫婦は去年同様非常に満足することが出来ました。
リゾートでの生活は、ダイビングの時はフレンドリーなガイドさん達が親切にサポートしてくれて何の心配もなくダイビングを楽しむことが出来ました。また、ダイビングの後は水上コテージで沈み行く夕日を眺め夜風に吹かれながら日々の疲れを癒すことが出来、本当に身も心もリフレッシュすることが出来ました。

今回のマレーシア旅行は2回目だったのと、このホームページの存在も知っていたので、前もって旅行の参考に何かないかと思い大阪のマレーシア観光局を訪ねてみました。大阪のマレーシア観光局では観光局で勤められているマレーシアの方から現地の旅行案内やマレーシアでのダイビングスポットDVDなどたくさんの参考になる資料をいただくことが出来ました。 それらは一般の旅行案内にはない情報も多く非常に参考になりました。下準備も万全で楽しめたマレーシア旅行でした。

 
 
大阪府 猿渡直人
 
   
  ランカウイで過ごしたスローな時間  
 


結婚してから約20年、仕事や子供の世話追われる普段の忙しい日々から離れ、夫婦二人だけでマレーシア旅行に行きました。クアラルンプールから飛行機で1時間ほどの自然の島、ランカウイ島のジ・アンダマン・ホテルにステイしました。
観光ツアーには参加せず、波の静かなプライベートビーチサイドの木陰でビーチチェアに寝ころび、何もしない「ぼーっと」した時間を過ごしました。波の音、青い空と白い砂、静かな時間と空間がそこにありました。 片言の英語とゼスチャーで教えてもらい、ビーチサイドの小さいカタマランヨットを借りて、初めてのヨットクルーズ。 とても楽しい経験でした。ホテルサイドのスパで、海を眺めながらリラクゼーションも初体験。フレバリティーで迎えられ、マッサージの後は花を入れたバスに浸かってただのんびり。数日間のツアーでしたが、自然とのんびりを満喫して帰ってきました。

 
 
東京都 YTs
 
   
  「コタキナバル」  
 
2004年10月中旬、コタキナバル、ホテルネクサスリゾートカランブナイに滞在しました。
今回なぜコタキナバルを選んだかというと、

直行便で行けるアジアンリゾート地であること、
リーズナブルな価格で5つ星のホテルに泊まれること、
特にこの2点が決め手となりました。

逆に旅先での心配事もありました。
熱帯雨林気候ということで熱さが心配でした。が、雨季だったせいか、意外に過ごしやすく感じました。
それから、イスラム教の左手がタブーであることなど宗教的なマナーが心配でした。が、特に普通に過ごして問題ありませんでした。

MH航空もサービス良く、現地ガイドさんも感じが良く、よって私の結論は’おすすめ’の太鼓判を押させていただきます!

旅の目的はのんびりすること。ホテルでは、民族衣装風の制服を着た感じのいいスタッフとアジアンな作りの家屋が印象的でした。プライベートビーチでのんびりしたり、波に乗ってはしゃいだり、美味しい食事にお酒、レベルの高いスパと、時間はゆっくり流れました。私達が行った時は平日でしたので比較的空いている時で、とてもラッキーだったと思いました。

コタキナバルは私が思っていたよりも都会でした。道路もきちんと舗装されており、電灯も綺麗に連なっていました。これから更に開拓が進むといった街に感じました。街中には大きいショッピングセンターが何件かあり、そこで買い物をしました。 私は必ず各々の国のスーパーマーケットに立ち寄るのですが、今回はセンターポイントの地下のスーパーマーケットに行きました。 私達はハネムーンでしたので、沢山のお土産が必要だったのですが、大きいパックのクッキー7.5RM(約250円)!、BOH TEAにSABAH TEAなどなど沢山買っても5000円程でした。安いだけでなく味も美味しいですよ! いつか、マレーシアの他の地にも行って見たいと思っています。

 
 
宮城県 H.C
 
   
「念願のマレーシア挙式」

2002年10月、ランカウイで結婚登録をし、ペランギビーチリゾートホテルで
結婚式を挙げました。夫5回目、私11回目のマレーシア旅行でした。
あまり情報がなかった為、少しあきらめかけたりもしましたが、現地スタッフの
方々に助けられ、なんとかペナンの領事館で独身証明書発行していただき、
それを持ってランカウイへ。

3箇所役所へ行き、最後は結婚登録官と面接(偉い人みたい?)。
結婚証明書を頂く時、「今日はキング&クイーン」と言われましたが、まさにその通りでした。
ホテルの入り口から式場までは、まるでパレードのようでした。
披露宴式場に着き、壇上に座りダンスを見ていた時、暑くて額に汗を掻くと 新郎新婦各お供の人が、汗を拭いてくれるのですが、慣れない事でなんだか申し訳ない感じでした。
その後は、ホテルスタッフの方や、各国ゲストの方々にお祝いの言葉とともに花びらなどをかけて祝福していただきました。
「結婚式は絶対にマレーシアで」と決めていた私にとって、最高の思い出です。
(もちろん、どのマレーシア旅行も楽しかったです)

日本では、戸籍謄本に「マレイシア」の文字が残るのも嬉しい!


神奈川県  T&Y
   
「マレーシア旅行」

観光局のキャンペーンプレゼントに当選して、春休みにコタキナバルの方に行ってまいりました。
ありがとうございました。

マレーシアには、初めての旅行なので、期待と不安が混じった様な気持ちでしたが、とても、のんびりした穏やかな気持ちになる旅行でした。
子供達の春休みに合わせて、母と子供達だけの3人での海外旅行になりましたが、 5時間あまりの飛行機でも、マレーシア航空の機内サービスに、個々におもいおもいの時間を過ごしました。

コタキナバルでは、タンジュアルホテルという事で、空港からも近く1日目の夕方から、ホテル内の散策等ができる余裕の移動日でした。
到着した1日目から素敵な夕日が海の向こうに消えていくところが見れました。

2日目は、私たち3人だけでホテルのシャトルバスで街まで行き、街の中の散策です。
暑さに子供達が、ばてばて気味でしたが、フィリッピンマートやローカルのミニバスのターミナルと危険も無く(治安も心配なく)見て周りました。
センターポイントでは、子供達が個々にショッピングできるほどのんびりとした街です。
(残念ながらモスク内には、入れず外から見るだけでしたが・・・・)
3日目・4日目は、ホテルの中と周辺でゆっくりのんびり、プールサイドでランチをし、夕方には、ビーチサイドで夕日を見て過ごしました。
今回は、大人1人と子供2人ということで、楽しみにしていた、屋台料理が色々食べられず残念でした。
(一皿一皿の量が多くて、2皿でも残すぐらいの量でした。)
次回は、色々な料理を楽しみたいと思います。
母子だけの旅行という良い経験させていただき有り難うございました。


東京都  女性 38歳 T.O
   
「マレー半島西海岸縦断の旅」

昨年の12月,初めてマレーシアに行きました。
きっかけはこちらのHPで実施されていたキャンペーンに当選したことです。


関西国際空港からマレーシア航空に乗って約6時間でクアラルンプールに到着。
クアラルンプール国際空港は,日本人デザイナーが設計したこともあり,
案内板には日本語も併記され,日本人には非常に便利でした。
クアラルンプールで飛行機を乗り継ぎ,ペナン島に向かいました。

ペナン島を観光した後は,バスでマレー半島に移動し,
そこから,イポー,クアラルンプールなどを観光し,
最終的にマラッカまで南下しました。
クアラルンプールの中心街はペトロナスツインタワーをはじめとする超高層ビルが数多く立ち並び,また建築途中のビルもかなりあり,バブル最盛期の日本経済を見ているようでした。
それに対しマラッカは古くから交易の街として栄え,
今なお昔ながらの街並みが残り,非常にノスタルジックな街であるとの印象を受けました。

マレーシアは近い将来の先進国入りを目指して,現在非常に目覚しい経済発展を遂げている一方,まだまだ数多くの自然が残されており,オランウータンや海がめなど絶滅の危機に瀕している動物の保護にも力を入れていて, 自然と共存する社会を目指していることがよくわかりました。
この点は,日本も見習わなければならない部分が多いように感じられます。

今回はパッケージツアーであったため,
毎晩夜遅くにホテルに到着し,また自由時間がほとんどないなど日程的に非常にきつい面もありました。
しかし旅の途中で現地の方と話す機会が何度かあり,拙い英語を駆使していろいろとコミュニケーションを取ることができ,非常にいい経験になりました。
ルムッのリゾートホテルで知り合ったクアラルンプール出身の方とは,お互いに写真を撮影しメールアドレスの交換をしました。
帰国後既に何回かメールのやり取りをしました。

また近いうちにマレーシアに行きたいです。
Terima kasih!


大阪府  男性 26歳 A.M
   
「3回目のマレーシア」

子供たちにきれいな海を見せたいと思っていたところ、偶然永年パンアメリカン航空に勤務していた人と知り合った。その人に世界で一番きれいな海を聞いたところ、『タンジュンアルビーチ』と一言であった。 家族6人で行ったのが'95年1月,サピ島などの海辺のリゾートと町中の喧噪、たくさんのフルーツ帰途に寄った近代的なKL.のんびりとリッチな休日、すべてに圧倒され感激した旅であった。

その後子供も大きくなり、'00年8月女房と二人でマラッカとKL、ニョナ料理とモスクや蛍観光、そして現地駐在の友人のバクティ料理招待。

そのバクティ料理が忘れられなくて、帰国した友人同行の'04年1月のKL,KL中心の観光やFRIM、それとフットマッサージに屋台料理、チャイナタウン中華料理で忘れられない、ペーパーチキンと大エビやきそば、点心・・・

何回行っても自分を惹きつける料理と自然と現地の人たち次回からはキャノピーウォークなどネィチュァーツアーで挑戦しよう。

当然3回とも料金が安くて親切なMH航空でした.

神奈川県 男性 56歳 横松進一郎

   
「♪大好きなマレーシアの紅茶♪」

2年前の6月、親友がマレーシアで働いているということもあり、私は一人でマレーシアへ行って来ました。3週間の滞在でした。このときでマレーシアを訪れるのは、確か5回目くらいだったと思います。 今まで、クアラルンプールはもちろんのこと、ペナン島、パンコール・ラウ島などにも行ったことがありましたが、このとき初めて訪れた場所がありました。キャメロンハイランドです。マレーシアで働いているその親友と、親友の現地の友達とで、「キャメロンハイランド」へ行ったんです。

クアラルンプールから、車で4時間くらいだったでしょうか・・・マレーシアの人には珍しかったようですが、日本ではよくあるクネクネとした山道を行きました。途中、大きな滝のような川もあり、真夏のマレーシアで涼しげな体験も出来たのを覚えています。
しかし、涼しいと言っていられるのは今のうち・・と言った感じで、実際キャメロンハイランドへ着いてみると、避暑地とは言え、寒いくらいでした。早朝はセーターやトレーナーなどでも涼しいくらい・・・

以前から見たかった茶畑は、期待を裏切らない、見渡す限りきれいなグリーンの、壮大なものでした。そこには茶畑以外に何も無いのですが、いつまでも時間をつぶせそうな、そんなところでした。その後、念願のBOHティー工場も見学でき、かなり貴重な体験が出来たと思っています。

大親友のかおりん、そしてタンさん、ジェニファーさんに感謝、感謝です!
どうもありがとう!!
埼玉県 女性 30歳 鈴木雪絵

   
「はじめてのマレーシア」
 
こちらのキャンペーンに当選し、初めてマレーシアに行って来ました。
行き先は、ランカウイ島でした。

ランカウイでしてみて是非お勧めなのが、
パヤ島でのシュノーケリングと、マングローブリバーでのカヤック体験した。

パヤ島では、天気もよく、海に入るとたくさんの魚を見ることができて大満足でした。
お昼すぎにはサメの餌付けがあり、サメが泳ぎまわってるのを見ることができました!

カヤックは、初心者の私たちにもできるかと心配していたのですが ガイドさんが丁寧にこぎ方を教えてくれるので全く問題ありませんでした。 雄大なマングローブの森を流れる川を小さなカヤックで漕いで進むなか小さなサルにであったり、こうもりのいる洞窟に入ったり。
カヤックを漕ぎ疲れた後は、美味しいマレー料理を食べることもできました。そして、感動的なのが、ツアーも一通り終わった後、最後に見ることの出来る夜光虫!川の中に手をいれてパシャパシャとすると、水面がキラキラ光り輝いて、本当に綺麗でした。

今回初めてマレーシアに行き、大自然に癒されて大満足な楽しい旅ができました。
行く機会を頂き、ありがとうございました!
 
 
バヤ島

サル
 
東京都 女性 28歳 Y.T