マレーシアの修学旅行
 
ホームステイ
 

マレーシアでのホームステイ(カンポンビジット)
マレーシア修学旅行のプログラムで人気が高いのが「カンポンビジット」と呼ばれるホームステイプログラムです。
マレーシアのホームステイプログラムでは各都市の郊外にあるカンポン(マレー語で‘村’の意)を訪れて、カンポンでの生活を体験します。
マレーシアで「ホームステイ」と一般的にはこの「カンポンビジット」を指します。


滞在期間
カンポンビジットの目的は、マレーシアの田舎で、マレーシア伝統文化や自然、村人との交流を楽しむものです。
各世帯とも大人の大多数がマレー語のみを話す為(小学生~高校生程度の子供がいる場合は英語も可能)、言葉の面からしても、滞在期間は半日~最長でも2泊というのが主流です。


大家族のあたたかみ
クアラルンプールの様に都市化、近代化が進んでいく反面、郊外のカンポンには核家族化する前の日本の様な大家族の暮らしが残っており、兄弟の役割や家族ぐるみでのご近所づきあいなど、大家族ならではの暮らしのあり方を学ぶ事が出来ます。
現在の日本ではなかなか見る事がなくなった大家族の一員となって、家族のあたたかさを感じる事が出来ます。


カンポンならではの体験
伝統的な遊び
カンポンではマレーシアに伝わるトラディショナルゲームを体験する事が可能です。
ビー玉を出来るだけ多く集める「チョンカッ」という遊びや、竹でできたボールを足で蹴って遊ぶ「セパタクロー」、マレーシア版コマ「ガシン」等があります。
最初はルールがわからなくても、遊んでいくうちに慣れいき、村人との楽しい時間を過ごす事が出来ます。
 

民族衣装体験/トラディショナルウェディング体験
民族衣装にはその国の文化が色濃く表れています。
特に伝統的な結婚式をみる事はマレーシアに旅行しても滅多に見る機会が無い貴重なものです。伝統的な結婚式のデモンストレーションをしながら、衣装や行事からマレーシアの文化を理解する事が出来ます。
 

家庭料理
カンポンビジットでは、各家庭のお母さんがマレーシアの家庭料理を振舞ってくれます。
屋台や町のレストランで食べられる一般的な料理でも、タイ国境付近の地域ではスパイシーな料理が好まれていたり、その地域で採れる果物を料理に使用していたりと、州によって特徴が異なります。
 

クラフト体験
カンポンでは、マレーシアの工芸品作りにもチャレンジが出来ます。
世界的に有名なバティックと呼ばれるろうけつ染めの他、メンクワンという植物の葉を編んで作ったカゴやマット等家族の方に手ほどきを受けながら作っていきます。
 

伝統舞踊
多民族でかつ13の州を持つマレーシアの民族舞踊は実に多種多様です。
これは州によっても文化が異なる事を象徴しており、訪れる州によっても実に様々な舞踊を体験する事が出来ます。
比較的簡単なステップも多いので、一緒に踊りながら文化を堪能するのも魅力の1つです。
 


ホームステイ(カンポンビジット)Q&A
Q 英語が話せなくても大丈夫?
A

大抵の家族には小学校~高校生程度の子供がおり、子供たちも英語の教育を受けています。日本の学生と同様多少の英語は可能です。大人の殆どがマレー語のみとなりますが身振り手振りや片言の英語でコミュニケーションを取る事が可能です。

   
Q 衛生面は大丈夫ですか?
A

滞在するカンポンは、マレーシア政府が定める基準をクリアしたカンポンのみとなりますので、衛生面も問題はありません。

   
Q 個人でもホームステイをする事は可能ですか?
A

カンポンによっては個人でも受け入れをしている所もあります。ただし、その場合
カンポンまでのアクセスやカンポンへの受け入れ依頼はご自身でして頂く事になります。

   


カンポンリスト
 

下記のサイトにてマレーシア全国のホームステイリストをご紹介しています。

  http://www.go2homestay.com/en/mlk/index.php
 




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