ペナン エリア別ガイド
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ジョージタウン (英国コロニアル建物巡り) ビーチエリア/その他のみどころ
ペナン ビーチエリア/島内その他のみどころ
東南アジア随一の老舗ビーチリゾートとして知られるペナン島。リゾートエリアは島の北側の海岸沿いに集中しています。昔も今も多くの旅行者を惹きつけるペナン島の魅力は、ビーチ滞在以外の見どころが充実している点にあると言えましょう。
ジョージタウン以外にも島内のあちこちに魅力的な観光スポットが広がっています。

  ペナン ビーチエリア/Beach Area
ペナン ビーチエリアイメージ  バツー・フェリンギ: ペナン島のビーチエリアの中心となるバツーフェリンギ周辺は、リゾートホテルが軒を連ね、パラセーリングやジェットスキーなどマリンスポーツを楽しむ人々で賑わっています。海岸と平行に走る道路沿いには夕暮れ時ともなるとフルーツや民芸品を売る露店が並び、旅行者の目を楽しませてくれます。
テロク・バハン: 島の北西に位置する静かで落ち着いたビーチエリア。ゆっくり過ごしたい方に人気があります。周辺にはフィッシングビレッジや海鮮レストランがあります。
タンジュン・ブンガ: バツー・フェリンギの東側(ジョージタウン方面)に位置するタンジュン・ブンガ周辺は、岩場の多いエリアですが高台のホテルからの眺望や市街地へのアクセスの良さに人気があります。
 
  ペナン 寝釈迦仏/Wat Chayamangkalaram
ペナン 寝釈迦仏イメージ 全長33mの黄金の寝釈迦仏があるタイ式寺院です。ペナンの魅力はさまざまな宗教的な建物が混在しているところにありますが、これもそのひとつです。世界で3番目に大きい寝釈迦仏と言われています。見学は自由ですが、写真撮影は禁止されています。

<開館> 早朝―17:30
<入場料>無料
 
  ペナン ビルマ寺院/Dharmikarama Burmese Temple
ペナン ビルマ寺院イメージ  タイ式寺院のちょうど向かい側にあるマレーシア唯一のビルマ寺院です。ビルマ式寺院の特徴である黄金のパゴダをもち、お堂とお堂をつなぐ通路には、釈迦の一生を描いた絵がかかげられています。

<開館>早朝―18:00
<入場料>無料
 
  ペナン 蛇寺/SnaleTemple
ペナン 蛇寺イメージ  中国儒教系の寺院で、蛇寺という割りに普段は余り蛇の姿を見ることはありません。そのかわり、蛇を沢山抱かえた蛇使いたちが、観光客にヘビを首に巻いて記念写真を撮るなどのサービス(有料)を勧めています。

<開館>7:00―19:00
<入場料>大人RM1 子供無料
 
  ペナン 極楽寺/Kek Lok Si Temple
ペナン 極楽寺イメージ  地元中国人ばかりでなく観光客にも人気の高いマレーシア最大の仏教寺院です。7層からなる30mのパゴダをはじめ、12万平方メートルの広大な敷地には、いろとりどりの建造物が立ち並び、その豪勢さに度肝を抜かれるおもいです。

<開館>9:00―18:00
<入場料>無料 ただし7層のパゴダはRM2の入場料が必要
 
  ペナン ペナン・ヒル/Penang Hill
ペナン ペナン・ヒルイメージ  ジョージタウンの中心部から車で20分。島の中央に位置する標高830mの山です。麓から頂上までケーブルカーが運行され、頂上からは対岸のバターワースまで一望できる眺望のよさと、平均18℃というしばし下界の暑さを忘れることのできる涼しさが魅力です。
山頂にあるカフェや1軒だけあるホテルのテラスで一休みすることができます。
ケーブルカーは6:30−21:30(土曜日のみ23:45まで)
15〜30分間隔で運行。所要時間30分。往復大人RM4、子供RM2
 
  バタフライ/
ペナン バタフライ・ファームイメージ  マレーシアの代表的な4000匹の蝶や珍しい昆虫が観察できる世界でも有数の熱帯蝶園です。1500の網の中に入ると、蝶が乱舞する熱帯雨林そのものの魅力を体験できる仕組みで、自然派にはたまりません。
<開館>9:00―17:00(土・日・祝日は18:00まで)
<入場料>大人RM12.5 子供RM6.25
 
  ペナン トロピカル・フルーツ・ファーム/Tropical Fruit Farm
ペナン トロピカル・フルーツ・ファームイメージ  マレーシアの旅といえば、何といってもその豊富な熱帯のフルーツを賞味することが大きな楽しみのひとつですが、その熱帯と亜熱帯の140種類もの果樹を見学できるのが、この果樹園です。ガイドの説明で25エーカーの園内を見学した後は、さまざまな採りたての果物を賞味できます。
<開館>9:00―18:00(無休)
<入場料>RM20(1時間30分のツアーと一皿のフルーツが付く)