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ペナン世界遺産地区ジョージタウン  
2008年7月にマラッカとともにユネスコ世界文化遺産として登録されたジョージタウンは、18世紀後半、当時のケダ州スルタンとイギリス東インド会社との条約により、イギリスの植民地として譲渡されました。当時のイギリス東インド会社の総督・フランシス・ライトにより「プリンス・オブ・ウェールズ島」と名付けられ、フランシス・ライトの居住する地区をジョージタウンと名付けました。ジョージタウンは主にイギリス植民地時代の建物と、様々な文化が融合した独特の町並みを今なお残しています。
世界文化遺産マラッカ&ジョージタウン ワーキングガイド

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主な観光名所
<コーンウォリス要塞周辺>
海に向けてそびえる大砲とコロニアル建築。今なおジョージタウンのランドマーク的な存在の一角。 街歩きはここを基点に始めましょう。

ワンポイントアドバイス
ジョージタウン内主要スポット19か所に停まる無料バスが15分おきに巡回しています。 無料バスを有効に使って街歩きをしましょう。
ルートマップはこちら >>

コーンウォリス要塞&時計台
1786年にフランシス・ライトが上陸した場所に設けられた要塞と1897年に当時の英ビクトリア女王即位 60周年を記念して建てられた時計塔。

シティーホール
今もなお大切に保存され、大英帝国の全盛期を彷彿させる建築物。美しい白亜の建物はジョージタウンの シンボル的存在。現在は市議会場として使われています。
※外からの見学のみ。入場はできません

ペナン・プラナカンマンション
19世紀末に建てられた裕福なプラナカンの邸宅。内部にはプラナカン文化の資料や調度などを展示しています。
開館時間:月~金 9:30-16:30 土9:30-13:00
※日曜・祝日は休館/もしくは事前にお問い合わせを:TEL 04-264-2929

ペナン博物館
ペナンの発展において重要な時期の写真や絵画、陶磁器やその他歴史的工芸品が展示されています。地図や海図、マレーシア初代首相・トゥンク・アブドゥル・ラーマンの記念品なども公開されています。
開館時間:9:00-17:00(金曜休館)

セント・ジョージ教会
1818年に建てられたマレーシア最古の英国国教会。天を刺すような小塔が特徴的です。正面入り口と向き合うように 小さなパビリオンが建てられています。

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<リトル・インディア周辺>
ハーモニー通り裏に広がるインド人街エリア。

観音寺
中国系ペナン市民の信仰の中心的な存在の寺院で、参拝客で線香が絶えることがありません。広東省や福建省からやってきた中国人によって1800年代に建立されました。
開館9:00-18:00

アチェ・モスク
スマトラ島のアチェから移り住んだ裕福なアラブ商人が1808年に建てたモスク。スマトラ様式のモスクで、ミナレット(塔)につく小窓です。今でもモスク周辺には子孫たちが暮らしています。
開館 11:00-17:00(礼拝時間は見学できません)

孫文の家
中国革命のリーダー、孫文が5か月ほど暮らした家で、革命を支援する活動家の拠点でもありました。

クー・コンシ
ペナン島一豪華な中国寺院です。中国南部から渡ってきたクー氏が子孫のために建てた霊廟です。1898年に建立されましたが火災にあい、現在のものは1950年に再建されたものです。建物全体の重厚感もさることながら、重さ25トンにもなる重厚で緻密な屋根や外壁に刻まれた彫刻は圧巻です。
開館 9:00-17:00 。

街のあちこちに観光スポットがあるジョージタウンを暑い中徒歩で歩くのは少々大変です。そんな時便利なのが トライショーと呼ばれる自転車タクシー。歩くのには少々遠く、かといって車に乗るほどでもない距離は積極的に トライショーを活用してみましょう。
★その他ジョージタウン内19箇所に停まる巡回無料バスもあります。乗り物をうまく活用して効率よく観光しましょう。トライショーはコーンウォリス要塞やクー・コンシ、ペナン通り等に待機しています。

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<ハーモニー通り裏に広がるインド人街エリア>
モスクに中国寺院、ヒンドゥー寺院など多彩な文化がミックスされたこのエリアのメインストリートのマスジッド・カピタン・クリン通り、通称ハーモニー通りの名前の通りさまざまな文化が入り混じり、独特の調和(ハーモニー)をかもしだしています。

カピタン・クリン・モスク
19世紀初頭にインド系イスラム教徒によって建てられたモスクです。ムーア様式を採用しており、ドーム型のミナレット(光塔)が特徴です。
開館時間 11:00-17:00 (礼拝時間は見学できません)

ヤップ・コンシ
福建省出身のヤップ(葉)一族の霊廟で、1924年に建てられました。

スリ・マハ・マリアマン寺院
1883年に建てられたジョージタウン最古のヒンドゥー寺院。入口には、神や女神がかたどられた色鮮やかな彫刻が施されています。寺院内部には美しい装飾が施されたスブラマニアム神の像が安置されています。
開館時間 8:00-12:00、16:00-21:00

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<ペナン通り周辺>
通りの入り口付近にはE&Oホテル、反対の端にはジョージタウンのランドマーク、コムターが立つ大通りです。 入口付近にあるシティテルホテル近辺にはトライショー乗り場もあります。

チョン・ファッ・ツェ・マンション(ブルーマンション)
19世紀にジョージタウンを取り仕切っていた華僑(大陸から渡ってきた中国人)の大富豪・チョン氏の邸宅で 現在はブティックホテルとして使用されています。2000年にはユネスコの文化遺産保全のための最優秀プロジェクト を受賞しています。外壁が青一色に塗られていることから「ブルーマンション」の異名を持っています。
※宿泊客以外の立ち入りは禁止されていますが、1日3回(11:00, 13:30, 15:00)見学ツアー(英語)が実施されています。
詳しくはこちら >>



コムター
ジョージタウン旧市街の西側にそびえる65階建ての円形のビルで、ジョージタウンのランドマーク的存在です。 58階にある展望台からは360度のパノラマで市内を一望することができます。3階にはツーリストインフォメーションセンターがあります。またジョージタウン市内で最も背の高いビルなので街歩きの際は目印にされると良いでしょう。

ジョージタウンの世界遺産地区には、コミカル&情緒豊かなアートがいっぱい!
ジョージタウンの世界遺産地区は、いまや「アート」の街。リトアニア人アーティストが手掛けた、ペナンの日常を描いたアートが街に9か所、ペナンの今昔のエピソードをコミカルに描いたアイアンアートが52か所が街に点在しています。これに刺激を受けたアーティスト達が街のあちこちにアートを施していて、街にはアートを探しながら歩く人たちがいっぱい!世界遺産とアートを眺めながらの街歩きはいかがですか?
アートの所在地や情報はこちらからご覧ください。

マレー半島を縦断する豪華列車「イースタン&オリエンタル急行」にちなんで付けられた白亜のホテル。 1995年~2000年の間休業していましたが、2001年に営業を再開。客室すべてがスイートルームのヘリテージホテルでいただけるのは、本格的なアフタヌーンティー。サンドイッチや自家製のスコーンなどをいただきながら、 コロニアル時代に思いを馳せてみるのはいかがでしょうか。
アフタヌーンティー 14:00-17:00 土日は17:30まで。予約をしたほうが確実です。
料金:1人RM48.30

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※上記情報は2009年2月現在のものです。情報は予告なしに変更となる場合がございます。