
ジョホール州はマレーシア最南の州です。
州都のジョホール・バルとシンガポールは約1kmのコーズウェイ橋でつながれており、陸路で国境を越えることができます。ジョホールはゴルフ、自然、美しいビーチやカンポンビジットなど、様々なアクティビティが楽しめる州です。![]()
| 空路: | クアラルンプールからは飛行機で約1時間 | |
| 鉄道: | マレー鉄道でクアラルンプールから約6時間、シンガポールからは約50分 マレー鉄道ホームページ:http://www.ktmb.com.my/ |
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| 陸路: | クアラルンプールから約4時間半、シンガポールからは約1時間半 ※週末や休日前後のコーズウェイ橋は大変混み合います。時間には余裕を持ってご旅行ください |
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| 海路: | ジョホール・バル フェリーターミナルからタンジュン・ベンランコー(デサル方面)、バタム島(インドネシア)、ビンタン島(インドネシア)行きのフェリーが出ています。 フェリースケジュール:http://www.zon.com.my/ferry.html |

| ジョホールは16世紀初めにポルトガルの侵略により滅びたマラッカ王国最後の王、スルタン・ムハンマド・シャーによって建国されました。その後ここを拠点に近隣の島々を支配するジョホール・リアウ帝国という大きな帝国になっていきました。 その後幾多の争いが繰り返され、1866年にスルタン・アブ・バカールがジョホール王国の王に即位します。マレー半島の他の州がイギリスの植民地となっていくのに対し、ジョホール王国は独立を維持し、独自の経済開発を進めました。その為スルタン・アブ・バカールは『近代ジョホールの父』と呼ばれています。 |




