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マレー半島東海岸    
トレンガヌ州クアラ・トレンガヌと周辺
マレー半島東海岸の南シナ海に面したトレンガヌ州。南シナ海に浮かぶ数多くのダイブスポットには世界中からダイバーたちが訪れます。またその島々の玄関口ともなる州都・クアラトレンガヌは、トレンガヌ川の河口に農水産物の集散、交易地として栄えてきた街です。のどかな漁村の雰囲気と、内陸にある巨大な湖、伝説の伝わるウミガメの産卵地と様々な顔をもつユニークな州です。
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クアラ・トレンガヌ
トレンガヌ州立博物館 Terengganu State Museum Complex
広い敷地に10のカテゴリーに及ぶ様々な展示物が陳列されており、まずは充分に時間を取って見学する事をおすすめします。各民族の伝統工芸・生活用品に始まり、自然史の展示、イスラム美術、そしてトレンガヌ州の産業展示など大きく分けられたギャラリーのほか、フィッシャーマン博物館、海洋博物館などが併設されています。
<開館>9:00-17:00 無休(金曜日の12:00-15:00は休館)
<入館料>大人RM5,子供RM2
URL: http://museum.terengganu.gov.my/

ハンディクラフトセンター Malaysian Handicraft Center
トレンガヌ州の特産である、金糸を織り込んだ布のソンケットやろうけつ染のバティック、花瓶や壺等が展示されています。

イスラム文明公園 Islamic Civilisation Park
トレンガヌ川の河口近くのワン・マン(Wan man)島にある、世界初となるイスラム建築のテーマパークで、33ヘクタール以上の広大な島にはスペインのアルハンブラ宮殿やインドのタージマハールなど21の世界の有名なモスクのモニュメントがあり、世界中のモスクを見る事が出できます。また、スチールとガラスで作られ、陽の光で輝きを放つクリスタルモスクはイスラム文明公園のシンボルでもあり、一見の価値あり。

<開園>月・水・木:10:00-19:00 金~日:9:00-19:00(最終入場は18:15)火曜休み
<入園料>大人RM35 子供RM15
URL:http://tti.com.my/


クアラ・トレンガヌ郊外
トゥンク・テンガー・ザハラ・モスク Tengku Tengah Zaharah Mosque

クアラ・トレンガヌ市内から車で南に5kmの場所にあるモスク。1994年に建てられ、イバイ川の上に建てられたユニークなデザインで別名「フローティング・モスク」と呼ばれています。ムーア調とモダン建築を合わせもつ白亜の美しいモスクです。


ケニル湖 Tasik Kenyir

クアラ・トレンガヌより南西に55kmの所にある人造湖。1985年にケニル川での水力発電ダム建設に伴い出来た人造湖で、面積は260平方キロメートルで東南アジア最大。マレー半島最大の国立公園・タマンネガラのゲートウェイでもあります。

湖には340もの島々が浮かび、14以上の滝があります。カヤックや釣り(一部エリアのみ)、キャニオニングの他、洞窟やロッククライミングなどエコ・アクティビティの宝庫です。

ランタウ・アバン Rantau Abang

クアラ・トレンガヌから南へ60kmの所にあるビーチで、ウミガメの産卵上陸地点として知られ、エコツアーのスポットにもなっています。ウミガメの産卵地となった由来は悲しいカメの夫婦の伝説が隠れています。タートルインフォメーションセンターではウミガメの生態などをビデオで解説しています。ウミガメが産卵のために東海岸に上陸するのは毎年5月~9月頃。最盛期は8月下旬の満月の夜です。また近くには隠れ家リゾートのタンジョンジャラ・リゾートがあります。
<アクセス>クアラ・トレンガヌから車で約1時間30分


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※上記情報は2011年8月現在のものです。情報は予告なしに変更となる場合がございます。