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観光スポット 東海岸沖の島々
南シナ海のクリーンな海洋に面したマレー半島東海岸が、手付かずの自然がどこまでも続くマリン・リゾートの宝庫です。北から南に真珠の首飾りのように、抜群の透明度と美しい水中世界が広がるダイビング・スポットが連なります。
※11月〜2月は雨季となり、ほとんどのホテルが休業となりますのでご注意下さい
  カパス島/Pulau Kapas
カパス島/Pulau Kapasイメージ  クアラトレンガヌから南にある魚村マラン(Marang)の沖合い6kmに位置し、大・小 2つの島からなります。それぞれにビーチがあり、スキューバ・ダイビングやシュノーケリングが楽しめます。
宿泊施設は、バンガローとコテージが40棟程あり、クアラトレンガヌからの宿泊ツアーもあります。カパス島への日帰りツアーは10:00頃、クアラトレンガヌを出発し、カパス島で昼食。15:00から16:00の間にホテルに戻るのが一般的です。
 
  レダン島/Palau Redang
レダン島/Palau Redangイメージ  ダイバーのパラダイスとして名高い南シナ海の名所です。ムランの沖合い45に位置し、船で1時間程の所にあります。周囲はレダン島海洋公園として保護されています。9つの無人島が周囲を取り巻き、多くのダイビング・スポットが点在します。蝶々魚や、ツノダシなどカラフルな魚が水面近くまで乱舞する、500種以上の珊瑚、2000種以上の豊富な魚類はレダン島ならではのものです。
レダン島には2カ所に本格的なリゾートホテルがあり、18ホールのゴルフコースも併設されています。
レダン島へはクアラトレンガヌの北車で45分のムラン・ジェッティ(Merang Jetty)からフェリーを利用(45分)するか、ベルジャヤのフェリーがShehbandar Jetty(KT)から出ています(日本人旅行者の利用が多い)。
 
  プルヘンティアン島/Pulau Perhentian
プルヘンティアン島/Pulau Perhentianイメージ  レダン島の北に浮かぶ島で、やはりダイビング・スポットに恵まれています。プルヘンティアン・ブサール(大島)、プルヘンティアン・ケチル(小島)とに分かれていますが、ブサール島には宿泊施設「プルヘンティアン・アイランド・リゾート」があります。比較的浅い珊瑚礁のコーラルガーデンがダイビングのスポットになっています。コタ・バルから渡るのが便利ですが、レダン島からボートをチャーターして、プルヘンティアン島に行くこともできます。  
  ランテンガ島/Pulau Lang Tengah
ランテンガ島/Pulau Lang Tengahイメージ  新たなダイビング・スポットして注目されている島です。熱帯魚はもちろんウミガメまで観察でき、ダイビングやシュノーケリングにも適しています。小さな島のプライペート空間を楽しむのには最適です。カップルでのロマンチックな旅行先にも向いています。「ブルー・コーラル・アイランド・リゾート」、「スクウェア・ポイント・ランテンガ・リゾート」などの宿泊施設があり、快適な滞在ができます。コタ・バルから渡るのが便利です。  
  ティオマン島/Pulau Tioman
ティオマン島/Pulau Tiomanイメージ  南シナ海に浮かぶ島ながら、独立した国際的なリゾートとして遠くヨーロッパなどからのバカンス客で賑わっている島がティオマン島です。
ティオマン島へのアクセス
クアラルンプールのスバン空港、シンガポール・セレター空港からそれぞれベルジャヤ航空が1日1便運航されています。
海路の場合は、東海岸のメルシンからフェリーが便数も多く便利。所要時間は2時間。
アクティビティ/みどころ
ミュージカル『南太平洋』の映画化で「バリハイ 島」のロケ地になったことから、マレー半島東海岸沖64kmにあるこのティオマン島は一躍国際的な脚光を浴びることになりました。撮影が行われた1958年頃は何もない島でしたが、リゾート開発によってマレーシアを代表するマリンスポーツの島となり、国際的なリゾートに変貌しました。
ティオマン島の一番のスポットは、ダイビングなど透き通るような海を舞台にした各種のマリン・スポーツですが、そのほかにも漁村巡り、近くの無人島へのピクニック、ジャングルトレッキングなど、各種のアクティビティが用意されており、バカンス客はゆったりした休暇を楽しんでいます。