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東海岸のゲートウェイ、パハン州の州都クアンタンはクアラルンプールからマレー半島を横断してほぼ反対側に位置します。パハン州はマレー半島最大の州で、海岸線は208kmにおよぶ。マレーシア最長のパハン川、マレーシア最高峰のグヌン・タハン山などを擁しています。
クアンタンは人口15万人の都市ながら、7世紀から海運基地として、東海岸中間都市の交通の要所としても発展してきました。
また、中部山岳地帯のタマン・ネガラ国立公園はパハン、クランタン、トレンガヌの3州にまたがる広大なジャングルで、太古の自然がそのままに残り、マレーシアの自然の奥深さを感じることができます。


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