エリア別ガイド/AREA GUIDE
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観光スポット クアンタン周辺
東海岸のゲートウェイ、パハン州の州都クアンタンはクアラルンプールからマレー半島を横断してほぼ反対側に位置します。パハン州はマレー半島最大の州で、海岸線は208kmにおよぶ。マレーシア最長のパハン川、マレーシア最高峰のグヌン・タハン山などを擁しています。
 クアンタンは人口15万人の都市ながら、7世紀から海運基地として、東海岸中間都市の交通の要所としても発展してきました。
また、中部山岳地帯のタマン・ネガラ国立公園はパハン、クランタン、トレンガヌの3州にまたがる広大なジャングルで、太古の自然がそのままに残り、マレーシアの自然の奥深さを感じることができます。

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クアンタン周辺のビーチリゾート
  チェラティン/Cherating
チェラティン/Cheratingイメージ  何といってもその代表格はクラブメッド(地中海クラブ)のあるチェラティンです。チェラティンは、クアンタンから北へ47km。クアンタン空港から車で1時間の距離にあります。チェラティンは、静かでのどかなマレーシアの典型的な漁村ですが、村のビーチに沿ってクラブメッド(Club Med=地中海クラブ)のバカンス村が展開しています。建物はパハン州のイスタナ(宮殿)風の木造で、マリンスポーツや各種エンターティメントが楽しめ、クアラルンプールやシンガポールばかりでなく、ヨーロッパからのバカンス客で賑わっています。  
  カンポン・ベセラー/Beserah
カンポン・ベセラー/Beserahイメージ クアンタンの近郊には、静かな田園風景と鄙びた漁村が海岸沿いに点在しますが、ベセラーもそのひとつ。クアンタンの北約1kmのところにある静かな漁村で、マレーシアの平和でのどかな佇まいが心を癒してくれます。