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ボルネオ 観光スポット:その他サラワク州内のみどころ
  ボルネオ グヌン・ムル国立公園/Gunung Mulu National Park
ボルネオ グヌン・ムル国立公園イメージ サラワク州の内陸部に広がる巨大洞窟群と広大な熱帯雨林地帯。その大半は今も前人未到の太古の原生林で、世界中の研究者やエコツアー客を惹きつける注目のスポット。現在4つの洞窟が公開されています。コウモリの大飛行が見モノの巨大なディア・ケーブ、鍾乳石が美しいラング・ケーブ、全長170kmに及ぶ東南アジア最長のクリアウォーター・ケーブなど、ムル山(2367m)に点在する大小多数の鍾乳洞が見どころです。周辺のジャングルには67種類の哺乳類、281種類の蝶、262種類の野鳥なども生息しています。夕暮れ時からは洞窟からの帰り道や、ホテルの周辺に現れる幻想的なホタルの舞いに感動することでしょう。
宿泊は公園本部から車で10分ほどの距離につくられた、密林のリゾート「ロイヤル・ムルリゾート」で昼間の疲れを癒して快適に過ごすことができます。
<アクセス> ムル空港へはクチン又はミリから国内線を利用。クチン→ムルは所要1時間40分、ミリ→ムルは25分。ムル空港からロイヤル・ムルリゾートへは車で約15分。
 
  ボルネオ バタン・アイ/Batang Ai
ボルネオ バタン・アイイメージ クチンから車で4時間、サラワクの主要民族のひとつ・イバン族の故郷とされているバタン・アイは現在エコツアー・スポットとして注目されています。水力発電のためにつくられたダム湖の湖畔に、イバン族のロングハウス(伝統的家屋)を模した「ヒルトン・バタン・アイ・ロングハウス・リゾート」が建っておりエコツアーの拠点となっています。  
  ボルネオ ミリ/Miri
ボルネオ ミリイメージ ブルネイ国境の町で別名「オイルタウン」とも呼ばれ、産油国マレーシアの経済史において大きな役割を果たしているミリは、旅行者にとってはグヌン・ムル国立公園やニア国立公園へのゲートウェイとして、あるいはサラワク随一のダイビングスポットとして知られています。