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純粋な人にのみ見える白いワニ
マラッカ中心部からすこし離れた場所にあるドゥヨン村は、マラッカ王国時代の有名な戦士・ハン・トゥアが幼少の頃過ごした場所として知られています。ハン・トゥア本人が掘ったとも伝えられる井戸の水には、人々を癒す力をもっていると伝えられており、洗顔をしに来る人が絶えません。またハン・トゥア本人が白いワニに姿を変えこの井戸に棲んでいるとも伝えられ、純粋な心の人にのみその白いワニが見えると言われています。 |
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数々の伝説が残る、先住民族の霊峰
UNESCO世界自然遺産でもあるキナバル山の名前の由来は未だ解明されておらず、先住民族のカダザン・ドゥスン族の言葉で「アキ・ナバル(先祖の霊が宿る山)」が有力とされています。その名の通り彼らからは「聖なる山」とされ崇められています。またカダザン・ドゥスン族の人々はいまだにキナバル山の頂上には彼らの神様であるキノリンガンが暮らしており、人々の生命を支配していると信じています。その為キナバル山の頂上では不思議なパワーを感じられます。 |
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アクセス方法
州都コタキナバルから車で約2時間半。登山には最低3日必要です。 |
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神様の使いとされる鳥
くちばしの上にある、サイの角の様な突起が特徴のホーンビル(サイ鳥)。特にオレンジ色の角を持つホーンビルはサラワク州に棲む先住民族からは「神様の使い」として信じられており、サラワク州の州鳥にもなっています。首狩り族として知られた先住民族のイバン族は数年に1度行う「ガワイ・クニヤラン」という大祭の中でホーンビルを戦いの神の化身とし、木彫りの像が
敵から身を守ってくれると信じています。普段はジャングルの奥深くに棲み、姿を見る事が難しい鳥なので、姿を見るだけで良い事がありそうです。
※サラワク州の州鳥ですが、マレーシア全土で様々な種類のホーンビルを見る事が出来ます。 |
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