【重要】

マレーシア·マイ·セカンド·ホーム(MM2H)パス
保有者のマレーシア入国に関して(更新)

2020.6.15

(注意)今後政府の発表も更新される可能性がございますので、常に最新情報をご確認ください。

マレーシア観光・芸術・文化省より,マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者のマレーシアへの再入国許可の手続等について下記の通り、ガイドラインの更新がありました。

MM2Hパス保有者のガイドライン[PDF]

このガイドラインは、マレーシアで移動制限令(Movement Control Order)発令期間中(~8月31日までを予定)マレーシアへの再入国を希望するすべてのMM2H保持者の方へ向けております。このガイドラインには、COVID-19国家安全保障会議で審議された内容が記載されております。(2020年6月15日更新)

マレーシア再入国に向けてのステップは下記のとおりです。

a) マレーシア観光芸術文化省(MM2Hセンター)への登録
以下のリンクに、入国希望者のEメールアドレス・名前・パスポート番号・国籍・現在の居住国・電話番号・マレーシアの居住地区およびビザの有効期限を記入し送信してください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdGmqIolPh06TQP-sMy3zMOr7lj0hhPmyxfiNsB8Wo_mB8Fsg/viewform
これにより、再入国希望者情報がマレーシア観光芸術文化省に登録され、登録が無事完了した場合は、観光省より登録完了通知が届きます。

b) マレーシア観光芸術文化省(MM2Hセンター)入国許可を取得

2020年6月15日以降は、マレーシア観光芸術文化省が入国許可証を発行いたします。よって、これまでご案内しておりましたマレーシア入国管理局への連絡は不要です。

マレーシア観光芸術文化省(MM2Hセンター)での確認作業が終了後、入国許可がメールで届きます。入国許可が下りるまで、航空券のご予約などはお控えください。また、入国許可のメールは必ず印刷して渡航時にご持参ください。入国時、入国管理官に提示が必要です。

c) COVID-19 検査

再入国希望者は、マレーシア入国前3日以内にPCR検査を受け、COVID-19陰性である旨を証明してください。PCR検査の結果は、入国時に対応する担当官へお渡しください。 また、入国時、保健省からの指示があればPCR検査を受けていただきます。

d) 「MySejahtera」モバイルアプリケーションのダウンロード

「MySejahtera」のインストールは必須事項です。このアプリによって、マレーシア保健省(MOH)がアプリ利用者の健康状態を監視し、治療の必要性などを速やかに判断し行動することができます。

「MySejahtera」は下記リンクよりダウンロード可能です。

e) 14日間の自宅隔離

入国後は14日間、自宅での隔離生活を送っていただきます。

f) 上記記載事項に関わらず、入国時の最新の入国規定に従っていただきます。

g) 当ガイドラインは2020年6月15日より有効です。

2020年6月15日
マレーシア観光芸術文化省
マレーシア·マイ·セカンド·ホーム·センター

注1)申請メール送付の際の記載事項、添付書類などについては、特に指定がございませんが、a)で記入した情報およびパスポートの顔写真ページ、MM2Hビザのページのスキャンコピーの添付を推奨いたします。
注2)「MySejahtera」このアプリは、アクティベーションが必要です。アクティベーションには時間がかかる場合がありますので、出国前に行っておかれることをお勧めいたします。

* 在日マレーシア大使館公式ホームページでは、6月10日以降にマレーシアへ入国する外国人へ向けた、入国前の準備や14日間の隔離措置についてのガイドラインがより詳細が記載されておりますので、MM2Hビザ保有者以外の方はこちらをご参考ください。

MM2Hビザ保有者以外のガイドライン

また、公式Facebookページでも渡航に関する様々な情報を提供しています。
https://www.facebook.com/MalaysianEmbassyTokyo/

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