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東南アジア最高峰のキナバル山(4095.2m)を中心に広がる世界自然遺産。荒々しい岩肌がむき出しの雄志は荘厳的で一見の価値があります。山麓の公園本部周辺には自然散策用のハイキングコースや山岳植物園があり、食虫植物のウツボカズラやキナバル固有のランなど、珍しい植物を十分堪能することができます。運がよければラフレシアの開花を見ることも。近隣にはポーリン温泉や空中遊歩道のキャノピーウォーク、バタフライファームなどがあります。コタキナバルからの日帰りスポットとして人気がありますが、周辺のコテージに滞在すれば爽やかな高原リゾート滞在も満喫できます。また、登山道も整備され、人並みの体力があれば登頂(最低2泊3日)が可能です。登山には公認ガイドの同行が義務づけられており、登山料と届け出が必要です。
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サラワク州北部に位置するグヌン・ムル国立公園は、地球上に存在する洞窟群の中でもその距離やスケールにおいて最大規模を誇るスポットの一つです。中でもサラワク・チャンバーは、ジャンボジェット40機がすっぽり入るほどの巨大な地下空間として有名。また、洞窟の入り口の大きさが世界一といわれるディア・ケーブでは、夕刻になると空へ一斉に舞い上がるコウモリの大飛行を目にすることができます。このほかにも鍾乳石が美しいラング・ケーブ、全長170kmに及ぶ東南アジア最長のクリアウォーター・ケーブ、ナイフのように尖った奇岩が連なるピナクルへのトレッキングなど、多彩なアクティビティを満喫できます。周辺のジャングルには75種類の哺乳類、281種類の蝶、262種類の野鳥なども生息しています。
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| ※全ての動植物が必ず見れるとは限りません。 ※上記情報は2008年5月現在のものです。情報は予告なしに変更となる場合がございます。 |
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