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SPECIAL ISSUE 2011 秋冬号 秋冬もアクティブに海へ出かけよう!サーフ&ダイブ in マレーシア 人気都市からの日帰りダイブスポット秋冬もアクティブに海へ出かけよう!サーフ&ダイブ in マレーシア

マレーシアは世界有数のダイビングの楽園。本格ダイバーならずとも、水中に広がる色鮮やかな世界に触れなきゃもったいない!そこで代表的なリゾート地から日帰りツアーで気軽に行けるダイブスポットをご紹介します。

体験ダイブもあるから誰でも思い立ったら参加できる

これから冬場にかけて晴天に恵まれやすいマレー半島の西側や、モンスーンの影響が少ないボルネオ島のコタキナバル周辺は、リゾート滞在とダイビングの両方を楽しめるエリア。現地発のオプショナルツアーも出ているので、到着後でも十分申し込みは可能です。体験ダイブも用意されているので初心者にもおすすめです。

 

<左>パヤ島の透明度はランカウイ島やペナン島の比ではない! <中>クマノミは子供に大人気。 <右>コタキナバルからすぐのトゥンク・アブドゥル・ラーマン公園。
【ランカウイ島 & ペナン島発】

●パヤ島 Pulau Payar

マレー半島西海岸の代表的スポットで、ランカウイ島からボートで南へ約1時間、ペナン島から北へ約2時間の距離に位置しています。パヤ島を含む4つの島々が海洋公園になっており、色鮮やかなソフトコーラルが広がっています。視界は南シナ海に比べ劣るものの、クマノミ、ギンガメアジ、ウミガメ、バラクーダなど魚影の濃さは見事。パヤ島では、浜辺から少し沖に浮かぶ「プラットフォーム」と呼ばれる大きな人工浮島を拠点に、周辺のポイントを巡るスタイルが一般的です。乾季を迎えるこれからのシーズンは透明度も期待できそうです。

[行き方]ランカウイ島、ペナン島それぞれの旅行代理店で手配可能です。プラットフォームを運営するランカウイ・コーラルでも申込みができます。

[問い合わせ]Langkawi Coral:www.langkawicoral.com

【コタキナバル発】

●トゥンク・アブドゥル・ラーマン公園 Tunku Abdul Rahman Park

コタキナバルのすぐ目の前に浮かぶ、5つの島々からなるトゥンク・アブドゥル・ラーマン公園は、市内からボートで10~20分ほどでアクセスできる超お手軽ダイブスポット。水深が比較的浅く、カサゴ、クマノミ、その他コーラルフィッシュが豊富でマクロダイバーや初心者にも適しています。12~2月頃は透明度の点ではベストシーズンではないものの、周辺にオキアミが増えるため、これを餌にするジンベイザメが周辺に現れることも!一般的にはダイブセンターのあるマムティク島を拠点に、周辺ポイントを巡るツアーが中心です。

[行き方]コタキナバルからボートで約15分(マムティク島の場合)。市内でダイビングツアーの事前手配が確実です。センターを運営するボルネオダイバーズもしくは取扱い代理店にて申込みできます。

[問い合わせ]Borneo Divers:www.borneodivers.info

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