

ペラ州の港町ルムットの沖に浮かぶパンコール島は、総面積わずか8平方キロメートルの小さな島。ランカウイ島やペナン島ほどメジャーではありませんが、エメラルドグリーンの海は西海岸随一の美しさを誇り、のどかな漁村や人々の暮らしに心休まる島です。ゆったりと極上の休日を過ごしたいなら北部に位置する「パンコール・アイランド・ビーチ・リゾート」へ。ここはパンコール島で最も美しいといわれるゴールデンサンズ・ビーチに面し、スノーケリングやマリンアクティビティも充実、夕暮れ時の絶景サンセットは必見です。一方、西部のテロク・ニパー地区にはアットホームな安宿が集まっており欧米人バックパッカーの姿が多いエリアです。
ビーチ滞在のほかには、バイクや自転車をレンタルして点在する漁村や古い寺院などを巡ってみるのもお勧めです。島の南端にある要塞は17世紀にオランダが建てたもので、これはペラ州で発掘されていた錫の利権を守るためのものでした。また、パンコール島は19世紀にはイギリスによる西マレーシア統治のきっかけとなったパンコール協定が結ばれた場所としても知られ、マレーシアの歴史にもゆかりの深い島です。
パンコール島への交通・宿泊情報はこちらで確認いただけます。
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ホワイトサンドが美しい |
島の周辺にはスノーケリング |
ホテル棟とヴィラから選べる |





