11月号特集 街の素顔が見えるマーケットへ行こう! その他の都市
マレーシア各地にはまだまだ数え切れないほどのマーケットが存在します。中でも旅行者が足を運びやすいスポットをいくつかご紹介します。

コタバルのセントラル・マーケット Central Market in Kota Bharu
マレー半島で最も伝統的なライフスタイルが残る土地の一つが、東海岸北部のコタバルです。野菜や果物などの生鮮食品が一面に並ぶセントラル・マーケットは、コタバルの観光スポットとしても名高く、ローカルライフに触れることができます。
[所在地]Jalan Parit Daram。中心部に位置しています。

島内を巡回するパサ・マラム Pasar Malam
高原リゾートとして人気のキャメロン・ハイランドでは、タナラタやブリンチャンを中心にあちこちで大小さまざまな朝市が開かれます。冷涼な気候で栽培される新鮮な野菜や、名物のイチゴやその加工品、カラフルな花々などが旅行者の目を楽しませてくれます。安くて新鮮な食材は持ち帰りたくなってしまうほどです。
[所在地]メインロード沿いに点在。ブリンチャン(金土)やタナラタ(日)ではナイトマーケットも開かれます。

ローカル度満点!パダン・マシラッ Padang Masirat
世界文化遺産に指定されたマラッカのオールドタウンは週末になると、ジョンカー通りを中心に露店が並びます。アンティークや雑貨、中国系のお菓子などマラッカらしい光景が広がります。昼間は静かな佇まいを見せるマラッカとは対照的に、縁日のような賑わいが魅力です。
[所在地]Jalan Hang Jebat (別名Jonker Streetジョンカー通り)。