
古いショップハウスが並ぶチャイナタウンの端、こぢんまりとした一角に入るオールド・チャイナ・カフェは、レトロでお洒落な空間が人気のニョニャ料理レストランです。ノスタルジックな雰囲気と共にご当地の味を堪能してみましょう。
木製の扉を開いて店内へと足を踏み入れると、まるでタイムスリップしたかのようなシックな空間。オーナーの家に集められた本物のアンティーク・コレクションを使用しており、どこか日本の古民家を思わせます。ニョニャ料理は特集ページでもご紹介したように中国料理とマレー料理が融合したご当地レシピ。一見中国料理のようでいて、ココナツミルクやスパイスを使った味付けが特徴です。初めてトライするという方には、カレー風味の“ニョニャ・ラクサ”、ニョニャ風春巻きの“ポピア”、前菜感覚で食べられる“パイティー”などがお勧めです。中国風のようで確かに南国テイストが効いていると言われる理由は食べてみれば納得。あっさりしたジンセン・スープからスパイシーなカレーなど各種揃っているので、好みに応じてお店のスタッフにお勧めを聞いてみるとよいでしょう。
オールド・チャイナ・カフェは本店のほかに、セントラルマーケット2Fに「プレシアス・カフェ」も運営しているのでショッピングの合間のティータイムにも最適です。
Old China Café
[住所]No.11,Jalan Blai Polis,50000, Kuala Lumpur
[TEL]
(03)2072-5915
[営業]
11:00-23:00 / 無休
