
東京と大阪からクアラルンプールとコタキナバルへ運行するマレーシア航空は、世界100都市以上に就航するマレーシアの顔です。数々の受賞歴を誇るマレーシアの顔です。KLIAにはビジネスクラス及びファーストクラス搭乗者のためのラウンジが入っています。今回は特別にその中を拝見してきました。
空港内に3つあるラウンジのうち、国際線旅客のメインラウンジとして利用されているのが、サテライト・ビル(国際線発着フロア)の中二階に位置するサテライト・ゴールデン・ラウンジです。広々とした空間にビジネスクラスとファーストクラス用のスペースが設けられており、ソファー/テーブル席とテレビのスペースでゆったりと寛ぐことができます。充実の設備はというと、フリー・ドリンク、新聞・雑誌コーナー、バー、ビジネス・センター、喫煙ルームなど利用者のニーズに合わせた設備とサービスを用意。ビジネスクラスではセルフサービス式のフリー・フードを、ファーストクラスではレストランさながらにセットされたテーブルでワンランク上の食事を堪能できます。搭乗前に汗を流してリフレッシュできるウォッシュ・ルームにはロクシタンのアメニティと、さらにはベッドルームまで備えるというホテル並みの快適さが魅力です。
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| 広々としたラウンジスペースが魅力 | ウォッシュルームは アメニティも充実 |
3つのうち最新の リージョナル・ラウンジ |
ここでマレーシア航空についてちょっとだけご紹介しましょう。マレーシア航空の歴史は古く、1937年に前身となるマラヤン・エアウェイズ(MAL)として設立されました。その後、シンガポール独立に伴うマレーシア・シンガポール航空(MSA)を経て、現在のマレーシア航空(MAS)とシンガポール航空(SIA)が誕生し現在に至ります。
世界100都市以上に就航するマレーシア航空は、きめ細かなサービスにも定評があり、現在イギリス・スカイトラック社による“The World’s 5-Star Airlines”に選ばれています。日本からのフライトで使用される機材では、ビジネスクラスのシートピッチがなんと190cmでフル・フラットを実現、機内食には熱々のサテーと、5つ星ならではの快適空間で迎えてくれます。もちろん、エコノミークラスでもシートピッチは86cmと東南アジア系キャリアではトップレベル、オンデマンドの映画や音楽といったエンターテインメントも充実。搭乗した瞬間から旅が楽しくなるサービスとホスピタリティが待っています。
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| 充実のサービスと設備で世界100都市へ |




