
言葉の不安があれば日本にある海外ホテル予約サービスが便利です。円建て決済できる物件も多いので為替変動を気にすることもなく、到着後に現金やカードを使う必要がないのも助かります。また、ホテルへ直接予約するのは高くつくと思われがちですが最近はホテルのホームページにネット限定レートとして大変お得な料金設定が出ていることがあるので、最初に確認してみると良いでしょう。但し必ず条件の確認を。
マレーシアを訪れる旅行者は世界各地から集まってきます。加えて近年ではマレーシア人の国内旅行者も増えているのでホテルは慢性的に混み合っています。特にKL、ペナン、ランカウイなど人気の旅行先では次に挙げるシーズンは早めの予約が不可欠です。
いずれもマレー半島西海岸沖に浮かぶ人気リゾート、一体何がどう違うのか・・・リゾート旅行を計画中の方から多いご質問です。やや強引ながら特徴を分けるとこうなります。
<ペナン島>
都市+ビーチの両面を楽しむアクティブ派におすすめ。海の透明度は正直あまり良くありませんが、代わりにバトゥ・フェリンギ・ビーチ周辺はジェットスキーやパラセーリングなどのマリンアクティビティが豊富でグループやファミリーも気兼ねなくはしゃげるカジュアルな雰囲気。また、ペナン島はマレーシア随一のグルメタウンで屋台巡りも大きな楽しみです。
<ランカウイ島>
豊かな自然に包まれた穏やかな島です。北部には優雅な大人のバカンスにぴったりの高級リゾートが点在し、スパやリゾート内のダイニングも魅力。西側のパンタイ・チェナン~パンタイ・テンガ周辺はグループやファミリーにも嬉しい開放的なビーチが続き、ホテル外のレストランや土産物店も並んでいます。島全体が免税なので市中のショップならビール1缶RM2以内で買えるほど。また、ランカウイ島のアクティビティは自然を生かしたエコツアーが中心です。
料金と満足度は必ずしも比例しません。お部屋の雰囲気ひとつにしても明るくモダンな部屋が好きな人もいればクラッシックで落ち着いた部屋が好みという人もいます。また、高級リゾートともなれば周囲は自然が広がるのみという環境も多く、食事やアクティビティを館内で済ませるかタクシー代を払って出かけてゆくことになります。ビーチサイドのホテルであれば部屋カテゴリによって眺望が異なることも。ホテルやリゾートのホームページなどで周辺環境や部屋タイプについてよく調べてから、自分の希望をより満たす物件を絞り込むことが満足への第一歩だといえます。
