 |
|
 |
 |
スイート2室を含む全54室のザ・マジェスティック・マラッカは、1929年建立のコロニアルな邸宅と新たに造られた客室棟からなる白亜のクラッシックホテルです。東西貿易の要衝として栄えたマラッカ川のほとりに佇み、一歩足を踏み入れればそこは往年の繁栄を再現したかのようなレトロで上品な空間が迎えてくれます。木材をふんだんに取り入れた客室には、洋風のバスタブ、シーリングファンなどが備えられてリゾート並みの居心地の良さを満喫できそう。邸宅内に置かれたレストランやバーでは、当時の面影をしのばせるインテリアが見事に再現され、ゆったりと食事を楽しむことができます。ここには時間の流れすらもスローに変えてゆくような、そんな空気が漂っているようです。 |
 |
マレーシアを代表する地元ブランド「スパ・ビレッジSpa Village」の5軒目となるサロンがホテル内にオープンしました。マラッカらしくババ・ニョニャ(プラナカン)文化にヒントを得て、中国とマレー双方の伝統手法をアレンジしています。体をウォームアップするメニューと、逆にクールダウンするメニューがあり、東洋医学の観点からゲストに合ったメニューを選ぶことができます。フルに満喫できるスパ・パッケージRM600(3時間)、高級食材ツバメの巣を使ったフェイシャルマスクRM200(50分)、シュガー&ハニー・ボディスクラブRM200(50分)など、地元の素材を取り入れたトリートメントが揃っています。 |
|
 |