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マレーシア おもしろ図鑑 5分で覚える!簡単マレーシア語(後半)

先月に引き続きマレーシア語に触れてみましょう。日本語の発音に近くローマ字表記を読み上げる要領である程度通じるという、短期間でも上達しやすい言葉なのです。今回は旅先で知っておきたい言葉もご紹介します。


“グラ”は砂糖で“グラグラ”はお菓子 繰り返し語で暗記力もアップ?

マレーシア語の特徴は繰り返して発音する単語が多いことです。これによって複数形を意味したり、関連した別の意味を持ったりすることが多々あります。 例えば、男性・女性への敬称にあたる「トゥアンTuan」や「プアンPuan」は、Tuan Tuan dan Puan Puanにすると英語で言う「Ladies and Gentlemen」に。マレーシア航空の機内アナウンスで耳にした方も多いのでは。 道路標識で目にする「ジャランjalan = 通り」はjalan jalanになると「ぶらぶら歩き」に。「Let’s go jalan jalan」は「ちょっとその辺を散策しよう」といった響きになります。


スペルミスではありません 英語から派生したマレーシア語

マレーシア語には英語から派生したいわゆる外来語が多いのも特徴です。日本ならカタカナを使うところですが、アルファベット表記のマレーシアでは独自の綴りに変化しています。たとえば RestaurantはRestoran、TaxiはテクシTeksi、BusはBasといった具合。発音に忠実なので分かりやすいですね。


旅に役立つ会話集はこちらからもご覧いただけます。


●Malaysia web magazineについて●Malaysia web magazine「m-style」は、マレーシアの旬な情報や旅の魅力をお届けするページです。(毎月1回更新)掲載されているデータは2008年1月20日現在のものです。