いくら英語が普及しているとはいえ、これが苦手な人にとって言葉の壁は頭が痛いものです。ならばご当地マレーシア語にトライしてみませんか?実はこちらのほうが日本人に馴染みやすい言葉かもしれません。
マレーシア語は母音を伴う言葉が基本で、難しい声調や時制の変化もありません。そのため日本語の単語とよく似た発音を持つ言葉が多いのも特徴です。いきなり喋るのは難しくても、身近な発音から覚えれば上達スピードもアップ!気をつけるのは「c」 の発音がサ行ではなくチャ行になること、「e」はエとウの中間と覚えておくと良いでしょう。
マレーシア語には英語から派生したいわゆる外来語が多いのも特徴です。日本ならカタカナを使うところですが、アルファベット表記のマレーシアでは独自の綴りに変化しています。たとえば RestaurantはRestoran、TaxiはテクシTeksi、BusはBasといった具合。発音に忠実なので分かりやすいですね。