Tourism Malaysia Monthly Web Magazine M-style マレーシアの旬な情報や旅の魅力をお届けする月刊ウェブ・マガジン“M-style”
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特集:情緒溢れるエキゾチック・タウン Jalan Jalan in ペナン島
1. ジョージタウンという遺産
2. 豪商が愛した邸宅へ
3. リトルインディアを歩く
4. 朝市巡りはパワーの源
5. Photo Collection
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10月号特集:情緒溢れるエキゾチック・タウン
Jalan Jalan in ペナン島 Part4 朝市巡りはパワーの源

活気に満ちた朝市はペナン島に欠かせない光景です。食にうるさい中国系住民の素顔の生活シーンに触れるなら、ちょっとだけ早起きして町へ出かけてみましょう。


高層ビルを仰ぐ中心地でも庶民ライフは健在

マレーシア有数の大都市ジョージタウンにあっても、安くて新鮮な食材を売り出す市場は健在です。街のシンボル、コムター(KOMTAR)にほど近いペナン通り(Jalan Penang)とクアラカンガー通り(Jalan Kuala Kangar)に挟まれた一角に広がるのはチョウラスタ・マーケット。野菜、魚、肉、日用雑貨の露店がずらりと並び、朝から地元客で賑わいます。1Kgいくらと書かれた札が置かれているので日本の物価と比べながら見学してみると面白いかもしれません。スーパーとちがって市場では欲しいものを欲しい量だけ買うことができ、そこには売り手と買い手のコミュニケーションが欠かせません。もちろん市場とはそういうものですが、そこに生き生きした暮らしの横顔を垣間見る気がします。


これを好きになったら ちょっぴりペナン通!?

朝市の時間帯から賑わいをみせる屋台やコーヒーショップもペナンらしい光景です。中国系住民が7割以上を占めるペナン島ゆえに、お粥や麺類を専門にだす店があちこちに並んでいて食欲をそそります。スパイシーな食事が大好きという方におススメするのは「福建蝦麺」。プローン・ミーと言えばすぐに通じます。真っ赤な色をした辛いスープにエビや卵がトッピングされた名物料理です。それにしてもペナンの人は朝からこんなヘビーな食事ができるなんて恐れ入ります。確かに辛いけれどなんともクセになる味です。



●Malaysia web magazineについて●Malaysia web magazine「m-style」は、マレーシアの旬な情報や旅の魅力をお届けするページです。(毎月1回更新)掲載されているデータは2007年9月20日現在のものです。