Tourism Malaysia Monthly Web Magazine M-style マレーシアの旬な情報や旅の魅力をお届けする月刊ウェブ・マガジン“M-style”
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特集:初めてのローカルフード巡り
1. マレー系のナシあれこれ
2. 元気な朝はバクテーから
3. 見て楽しいインド系屋台
4. ご当地名物ラクサ
5. フードコートへ行こう
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5月特集
初めてのローカルフード巡り Part4 ご当地名物ラクサ

数ある麺の中でもマレーシアらしい味といえばラクサです。地元の人に聞けばきっと自慢のお店を教えてくれるはず!

その独特さがクセになる!?
ラクサ(叨沙/Laksa)はマレー系と中国系がミックスしたニョニャ料理として有名な麺料理。スープに使用されるレモングラスなどのハーブやスパイスのために独特の香りがあります。はじめて口にすると「なんだか変わった味だ」と思うものの、2度、3度と食べているうちにはまってしまうから不思議。たいていは中国系住民が集まる屋台街などに専門のストールが出ていますし、ニョニャ料理店でも食べられます。
<写真>KLやマラッカに多いカレー風味のニョニャ・ラクサ
ご当地ラクサも人気
同じラクサでも地域によって味や麺の種類にちがいがみられます。一般にニョニャ・ラクサ(またはカレー・ラクサ)といわれるものは、ココナツベースのカレースープに黄色い玉子麺が主流でスパイシーなのにまろやかな風味。他方、ペナン・ラクサ(またはアッサム・ラクサ)は魚のダシとタマリンドの酸味がきいたスープに、タピオカ粉を混ぜたぷるぷるの麺が特徴です。ほかに東マレーシアのクチンにはカレーベースながら半島とは異なるサラワク・ラクサが有名。それぞれご当地の味を競う国民的ヌードルなのです。
<写真>酸っぱさと魚のダシが不思議にマッチするペナン・ラクサ


●Malaysia web magazineについて●Malaysia web magazine「m-style」は、マレーシアの旬な情報や旅の魅力をお届けするページです。(毎月1回更新)掲載されているデータは2007年4月20日現在のものです。