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M・Style 特派員レポート vol.5
2007 マレーシア観光年で盛り上がるクアラルンプール(KL)に週末でかけてきました。マレーシア観光大使・田丸麻紀さんも搭乗した大観覧車"Eye on Malaysia"からレポートします。
大観覧車"Eye on Malaysia"
−クアラルンプール−
2007年4月13日
レポーター:KM@Eye on Malaysia

今年12月までの限定アトラクション、大観覧車"Eye on Malaysia(アイ・オン・マレーシア)"に乗ってきました。
2007年はマレーシア建国50周年を祝い、各地でさまざまなイベントが催されています。空港や街中のいたる所で"Visit Malaysia year(マレーシア観光年)"の垂れ幕や看板を 見かけ、お祭り気分も盛り上がります。"Eye on Malaysia"もマレーシア観光年を象徴するアトラクションのひとつ。
国内には今までなかった規模の大観覧車に地元の子供たちも(大人たちも!?)大興奮。深夜帯でも小さな子供連れのファミリーで賑わっています。

私たち女3人"KL100万リンギットの夜景スポット探検隊" は、日本からKL到着後、さっそく初日の夜景スポットEye on Malaysiaへ。
公園内に入り、音とレーザー光線の映像を映す噴水のショーに彩られる湖に沿って大観覧車を目指して歩くと、あれっ?回るスピードがちょっと速くない?!。
週末とあって、お台場の大観覧車の時のように長蛇の列を覚悟していたら、待つこと2.3分でゴンドラの前まで到達、が、そこから15分待ち。というのも、この観覧車のユニークな点で、乗降時にはいったん回転が止まり、3ボックスづつ乗降し、全ボックスの入れ替え完了後、びゅんびゅん回り始めるといったシステム。なるほど。

いよいよ搭乗、8人のりのボックスに4人の子供たちとパパが乗ってきました。 ご近所のファミリーかな、いちばんちっちゃな女の子はパジャマ姿。なんだか最近日本では見慣れない懐かしい光景です。
上空での待ち時間は、眼下に見えるペトロナス・ツインタワーのシャッターチャンス、何もしないで下を覗き込んだりするとちょっと怖くなるので、撮影で気を紛らわすのがおすすめです。

いよいよ回転。高さ60メーターの頂点から20キロにわたるKLの夜景が広がります。
42のゴンドラはエアコン付きなので、じっとり暑い密室でガマン比べ、なんてことはありません。まわり始めたら12分間、夜景を存分に楽しめます。


 
同じボックスに乗り合わせた親子、 マレーシア人は旅人に興味津々、「どこからきたの?」「どのくらい滞在するの?」とお約束の質問攻め、子供たちもとってもフレンドリー。
こんな旅の出会いが、ツインタワーの光景とともに思い出に残ります。

【Data】
料金:大人/RM15 子供/RM8  1ボックス貸切/RM100
場所:Lake Titiwangsa KLの中心部からタクシーで約15分
期間:2007年12月31日まで
営業時間:月曜日〜木曜日、日曜日/午前10時〜午後11時
金曜・土曜/午前10時〜午後12時
URL:http://www.eyeonmalaysia.com.my/



●Malaysia web magazineについて●Malaysia web magazine「m-style」は、マレーシアの旬な情報や旅の魅力をお届けするページです。(毎月1回更新)掲載されているデータは2007年4月20日現在のものです。