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断食って本当に何も食べないの? |
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日中は何も口にしませんが、日没後から夜明けまでは食事を摂ることができます。このGoサインとなる時刻(=ブカ・プアサ)に合わせてお祈りとともに一斉に食べ物を口にします。胃を慣らすためによく食べられるものがナツメヤシの実(デイツ)です。 |
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マレー系のレストランや屋台は日中どうなるの? |
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日中は閉まります。ただマレーシアは多民族・多宗教社会ですから、チャイニーズやインド料理など他のレストランのチョイスがあるため旅行中に大きく困ることはありません。 |
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ラマダン・バザールって何? |
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日没後に食事が解禁となるのに合わせて、お菓子や食べ物を売る屋台が各地に出現します。都市部ではショッピングセンターに特設会場を設けていることも。ラマダン後のハリラヤ・プアサ用に新調するため洋服や靴なども売られています。日本の師走の光景にもどこか似ていて活気に満ちています。旅先で見かけたら覗いてみましょう。 |
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そもそもラマダンって?なぜ断食するの? |
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ラマダンとはイスラム暦で9番目の月のことで、この1ヶ月に断食を行うものです。持たざる者の気持ちを理解し日々の恵みへの感謝の気持ちを再認識する、イスラム社会の結束を図るなどの意味があるといわれます。 |
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ハリラヤ・プアサって? |
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ラマダンが明けたことを祝うハリラヤ・プアサ(今年は10月24、25日)はイスラム教徒にとっての言わばお正月。帰省ラッシュや旅行に出かける人が増えるので、この時期マレーシアの観光地や交通機関は混み合います。ハリラヤ・オープンハウスといって親戚や友人を互いに家庭に招いたり、政府や自治体が一般向けに食事を振舞うなどして祝います。 |
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