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リゾートのもてなしをKLで
〜ハゼリ・ハナピさん〜 |
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都会のオアシス
水族館へ行こう! |
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やさしい瞳の象と触れ合う
クアラ・ガンダー象保護区 |
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KLセントラルマーケット改装状況 |
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数多くの日本人ホテルマン/ホテルウーマンが活躍するKLで、マレーシア人として日本マーケットを一手に引き受けるハゼリさん。流暢な日本語でホテルのお仕事や留学時代の思い出を語っていただきました。
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Q: ホテル業界でのキャリアはどれくらいになりますか?
A: 通算10年になりますね。シェラトン・ランカウイ・リゾートで第一歩を踏み出し、その後タンジュン・ルー・リゾートで日本担当、再びシェラトンで営業経験を積み、フォーシーズンズを経てここマヤ・ホテルで日本担当マネージャーをしています。
Q: ホテルマンを目指したきっかけは?
A: ひとつには日本滞在が影響していると思います。5年間暮らした中で人々のやさしさやもてなしの心に触れ、自分もそうしたサービスを提供したい、日本人の旅行者にも恩返しになるような仕事がしたい、と思ったからです。
Q: 日本での留学時代の思い出は?
A: 留学したのは岡山大学。1階がコンビニになったアパートを借りて自転車で通学していました。休みになると友達と車で岡山の美しい自然を巡ったり、異文化体験に挑戦したりと、充実した日々を送りました。岡山は人の良さと自然が残っている素敵な土地。僕にとっては第二の故郷ですね。
Q: リゾートからシティホテルへ移った感想は?
A: 首都KLのシティホテルとなるとお客様の滞在目的も様々で多忙な日々です。夜帰宅したらもう寝るだけといった感じですね。ただ、自分の幅を広げるためにリゾートとシティホテルの両方を経験したかったので刺激があります。マヤ・ホテルは都会の中にありながらリゾートのやすらぎを打ち出したホテルで、私も双方の良さを提供していきたいと思っています。
Q: 最後に日本の皆さんへメッセージをお願いします。
A: 日本とマレーシアの架け橋になれることを幸せに感じています。マヤ・ホテルはまだ知名度はありませんが、マレーシアのリゾート感溢れる都会のオアシス。出張での滞在や、ビーチに足を運ぶ時間がないお客様にも快適なサービスを提供しています。大好きな日本から沢山のお客様をお迎えできるよう願っています!
ありがとうございました。
とっても日本語が流暢なハゼリさん。「お上手ですね」と言えば「いえいえ、使わないと忘れますから・・・」と日本流にご謙遜。マヤ・ホテルは首都の喧騒が嘘のようなリゾート感漂う空間が魅力。次回のKL滞在にいかがですか?
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■DATA
Hotel Maya
Add : 138 Jalan Ampang, 50450
Kuala Lumpur
Tel : (+60)3-2711-8866
URL : www.hotelmaya.com.my |
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