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各地に展開するスパ・マンダラ
「英語のメニューを見ても何が何やら分からない」「説明の英語もさらに聞き取れない・・・」なんて体験ありませんか?そこでマレーシアのスパ事情について簡単にご案内します。


マレー系(ハーブオイルを使い、全身を揉み解して循環を促します)、中国系(ツボ刺激や薬草を使い、体内バランスを整えます)、インド系(アーユルヴェーダに基づく療法。温めたオイルを使って体内循環を整えるものなど)が代表的です。
それだけではなく、タイ式バリニーズマッサージスウェーデン式ハワイのロミロミなども広く普及しています。マレーシアは多民族社会なので、外の文化を取り入れることも得意なのです。


あらかじめ代表的なハーブ&スパイスの特性を知ることで自分に合ったトリートメントを受けましょう。

ラベンダー・・・リラックスしたいときに。精神を安定させるので、ストレスや不眠にも効果的。
イランイラン・・・緊張をほぐし明るい気分にさせます。甘く女性的な香りです。
レモングラス・・・精神をリフレッシュと自律神経を整えます。抗菌・殺虫効果から蚊避けにも利用されます。
ジンジャー・・・記憶や集中力を高めるほか、消化機能を整える作用があります。



食後すぐは避けましょう。また、オイルを使った場合、施術後しばらくシャワーを浴びないようにアドバイスされることも。昼下がりや、一日の締めくくりにスパタイムを満喫するというタイミングが適しているでしょう。


スパを楽しみに滞在するゲストも増えているので、宿泊先でのスパを希望するなら到着後早めに予約を。客室にメニューがあれば内線で予約できますが、詳しく知りたい時は受付に足を運んでセラピストに相談しましょう。間際のキャンセルにチャージがかかる場合もあるので注意。


 
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Malaysia web magazine「m-style」は、マレーシアの旬な情報や旅の魅力をお届けするページです。(毎月1回更新)
掲載されているデータは2006年2月20日現在のものです。