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バックナンバー 1月号/KLで憧れステイ
KLを歩こう

1世紀のときを刻むコロニアル建築
ペトロナス・ツインタワーやKLタワーが目を引くクアラルンプールも、目を向ければエキゾチックな建造物が今も数多く残り、この街が多くの民族や文化の流入によって形作られていることを感じます。日本とは異なる異国情緒を楽しみながら巡ってみましょう。

 
■マスジット・ジャメ
マスジット=モスクの意味。クアラルンプール発祥の地であるクラン川とゴンバック側の交点に建つKL最古のモスク。インドのイスラム建築をモチーフに、イギリス人建築家によってデザインされた、まさにKLの歴史を形にしたような建築物です。礼拝時間以外なら旅行者も見学可。


■旧連邦事務局ビル
正式名はスルタン・アブドゥル・サマド・ビル。イギリスによる植民地行政の中枢となったビルで、現在は最高裁判所。週末や祝祭日期間の夜はライトアップされ、美しい建築と光の織り成すアートの世界が広がります。


■クアラルンプール駅

美しい白亜のムーア様式の駅舎はどこかノスタルジックな旅情を誘います。デザインはマスジット・ジャメと同じイギリス人建築家。KL中央駅開業に伴い現在では一部の列車のみの利用ですが、100年の歴史を刻む駅構内のヘリテイジ・ステーション・ホテルは現在もオープン。レストランも荘厳な雰囲気に包まれています。
ヘリテイジ・ステーション・ホテル:
http://www.heritagehotelmalaysia.com/jp/



■国立モスク

近代的な外観のモスクの中に入ってみると大理石がひんやりと気持ちよい空間が広がっています。礼拝ホールは、ブルーやオレンジ色のステンドグラス風の壁面が印象的。ライトに照らされた夜のドーム屋根も幻想的。


■イスラミック・アート・ミュージアム
1998年開業のターコイズブルーと白を基調とした博物館。マレーシアだけでなく、イスラム芸術にまつわる様々な展示がされています。幾何学模様や色使いはキュートな印象すらします。ミュージアム・ショップやレストランも併設。
URL: http://www.iamm.org.my/iamm_main.htm


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Malaysia web magazine「m-style」は、マレーシアの旬な情報や旅の魅力をお届けするページです。(毎月1回更新)
掲載されているデータは2006年1月20日現在のものです。