近年増加し続けるロングステイ人口。
マレーシアは3年連続で「ロングステイ希望滞在国」全世界で第1位に選ばれました。
(2008年度ロングステイ財団調べ)
- 1) 国民が親日的であり、また国民性も穏やかで治安もよい所
- 2) ビーチや高原、熱帯雨林など都市によって様々な滞在スタイルがあること。
- 3) マレーシアはマレー系、中国系、インド系と先住民族が住む他民族国家で、1つの都市に滞在していても様々な文化や料理が楽しめること。
- 4) 他民族国家の為英語が広く使用されており、言葉の心配が無いこと。また主要都市では道路や病院、宿泊施設も充実しています。
- 5) 生活水準は日本と大差が無いのに、物価は日本の約3分1ということ。
マレーシアは観光や商用目的の場合、特別なビザ不要で1度の入国につき90日まで滞在が許可されていますので、90日以内の滞在が一般的ですが、近年はマレーシアマイセカンドホームプログラムでビザを取得して、長い期間マレーシアに滞在される方も増えています。
*1)それ以上の滞在は、「マレーシアマイセカンドホームプログラム」でビザを取得した場合のみ最長10年の滞在許可が与えられます。
*1)日本国籍で入国時にパスポートの残存6ヶ月以上、なおかつ帰国用航空券を所持している場合のみ適用されます。
マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)プログラム とは
- ○ 最長10年間滞在が可能なビザで、ビザで認められる期間は何度でもマレーシアに出入国する事が可能なビザです。ビザ取得者にはいくつかの特典が与えられます。
- ○ 永住権ではありません。
- ○ 移民局より許可されれば、10年後以降の更新も可能です。
■ まずは十分な下見を
快適に過ごせると感じる場所は人によって様々です。マレーシアと言っても滞在する都市によって生活スタイルは大きく異なります。ご自身にあった生活スタイルと場所を見つけるために、是非下見ツアーや体験滞在を数回されることをお勧めします。生活習慣や気候、医療事情などの生活環境を確認し、ご自身の滞在目的が満たせるかどうかを確かめてからビザ申請をお勧めします。
ロングステイ下見ツアー関連はこちら>>
■ 現地の人々の価値観や習慣になれること
マレーシアは、日本に比べると時間の感覚がおおらかです。「日本(人)だったら・・」という日本の常識は通用しません。現地の人々の価値観や習慣に慣れ、それを楽しむ余裕を持つことが成功の秘訣です。
違う文化の中で快適に過ごすには気力と体力、そして忍耐力も必要です。
■ 全て自己責任で
ロングステイ先として人気が高まると共にトラブルが多くなっているのも事実です。「安く暮らせるから」と来たものの、言葉が話せず全て人に頼りきりになってしまい、トラブルを自分で解決できないようでは充実したロングステイとは言えません。
| 1 | 英語は得意なほうだ | |
| 2 | インターネットやメールが不自由なく使える | |
| 3 | 海外で長期間生活したことがある | |
| 4 | 海外でトラブルが起きた時に自分で解決できる | |
| 5 | 1日中日本語を聞かなくても気にならない | |
| 6 | 暑いところ/季節が好きだ | |
| 7 | 人見知りはしない | |
| 8 | マレーシアが大好き | |
| 9 | 物事が予定通り進まなくてもイライラしない | |
| 10 | 異文化交流に興味がある |
8〜10個:目指せ!!海外ロングステイの達人!!
5〜7個:ロングステイの前にまずは下見ツアーに参加してみましょう!
4個以下:海外では忍耐と行動力が必要です。まずは日本で忍耐力と行動力を磨きましょう!
※上記情報は2009年4月現在の情報です。情報は予告なしに変更となる場合がございます。
