オールドタウン

イポー市の南北に流れるキンタ川を境に西側が旧市街、東側が新市街となっており、旧市街は19世紀に錫の採掘が盛んだった時代に華人によって作られた街。
その他にもコロニアル調の建物が数多く残る歴史地区。

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イポー駅 Ipoh Railway Station

駅舎とは思えないほど美しく、まるで豪邸の様なマレー鉄道の駅。白亜の建物はイポーのシンボル。駅舎は今なお現役で、毎日多くの人がこの駅を利用しています。イポー旧市街の街歩きのスタート地点。
駅に併設されていたマジェスティックホテルは現在休業中です。

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南香 Nam Heong White Coffee

写真いまやマレーシア全国に広がる「OLD TOWN WHITE COFFEE」の本店。旧市街にあるこの小さなお店からホワイトコーヒーが広がりました。砂糖とマーガリン、小麦と一緒に焙煎する他地域のコーヒーとは異なり、マーガリンのみで焙煎するため、他地域の豆より「白い」というのがホワイトコーヒーの由来。コンデンスミルクたっぷりのやわらかい甘みのコーヒーは、暑さの中でホッと安心する味。
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グルメ

街を囲む石灰岩の岩山が水をろ過する為、他の土地に比べても水が綺麗と言われるイポー。
綺麗な水で作られた料理はとてもなめらかで、美味しいものばかり。グルメ王国・マレーシアの中でもひときわ注目されています。
その代表的なイポーグルメをご紹介します。

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もやし料理

もやしは水によって味が大きく左右されます。イポー名物の代表格はもやし料理。通常では、存在感の薄いもやしですが、イポーの綺麗な水で育ったもやしは身もふっくらでシャキシャキ!ヤミツキとなる美味しさです。
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ソルトチキン

色々あるイポー名物の中でも試して貰いたいのがこのソルトチキン。紙に包まれたチキンを塩の中に石焼状態で蒸したもので、あっさりした塩味と、ふっくらした身が食欲をそそるイポーの隠れた名物。包まれた紙の中のスープをご飯にかけるて食べると絶品です。
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郊外

イポー市街から車を走らせ郊外へ出ると、プランテーションや岩山に合間に魅力的なスポットが点在しています。
その当時に思いを馳せれば、ノスタルジックな世界へ誘ってくれます。

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ケリーズキャッスル Kellie’s Castle

イポーの南約40kmの場所にある、英国統治時代の19世紀にゴム農園主・ウィリアム・ケリー・スミスによって建設された彼の居城。プランテーションの間に突如として現れるこの城は、まるで異国のよう。建設途中でスミスが病に倒れた為、未だ未完成のまま主の還りをひっそりと待っています。城内には密かに命じた秘密の地下室や地下通路の噂も。

☆アクセス:イポー市内から車で約30分
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ルマ・ブサール・パパン Rumah Besar Papan

イポーの西にある小さな村で、スマトラ島から移住してきたマンダイリン地方の有力者によって形成された村です。通り2本分くらいしかない小さな地区で、ルマ・ブサールは、人々の集会所として使われていました。今は住む人もほとんどいなく、ひっそりと時を刻んでいます。

☆アクセス:イポー市内から車で約30分

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サンポトン(三寶洞)寺院 Sam Poh Tong Temple

岩山に囲まれたイポーには、それを利用して建てられた仏教寺院が数多く点在します。
岩に組み込まれるような形の仏教寺院は他の都市の寺院とは違う雰囲気を醸し出しています。特にサンポトン寺院の庭園にある井戸は願いが叶うとも言われています。マレーシアパワースポットのひとつ。

☆アクセス:イポー市内から車で約15分

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